シーバス釣りでPEラインを使うなら、リーダー選びはとても大切です。
ルアーの近くに入るラインなので、太さや素材が合っていないと、キャストのしやすさ、根ズレへの強さ、掛けたあとの安心感が変わってきます。

シーバスはリーダー選びで安心感が変わるよ!
ただ、いざ選ぼうとすると「シーバスのリーダーは何号がいいの?」とか、「フロロとナイロンはどっちがいいの?」と迷いやすいところ。
特に16lb、20lb、22lb、5号前後など、表記が混ざったりすると初心者にはわかりにくいですよね。

結局、シーバスのリーダーは何号を選べばいいの?
そこでこの記事では、シーバスにおすすめなリーダーを紹介しながら、太さは何号が最適かも解説します!
ぜひシーバス用リーダー選びの参考にしてみてください♪
というわけで、この記事は「シーバスにおすすめなリーダー5選!太さは何号が最適かも解説」について書きました。
- シーバス用リーダーの太さを何号にするか迷っている方
- フロロカーボンとナイロンの違いを知りたい方
- PE0.8号から1号前後に合わせるリーダーを探している方
シーバスリーダーの太さは何号が最適?

シーバスリーダーの太さは、港湾部や河川の標準的な釣りなら16〜22lb前後を基準にすると選びやすいです。

迷ったら20lb前後を基準にすると考えやすいね!
号数で見ると、メーカーや商品によってlbとの対応は完全には同じではありません。
各社により、変わってくることもあるので、「シーバスは必ず何号」と決め打ちするより、lb表記と号数表記を一緒に見て選ぶのが安心です♪
標準は16〜22lb前後
港湾部、河川、運河などでPE0.8〜1号前後を使うなら、16〜22lb前後が扱いやすい基準です。
軽めのルアーを投げる釣りでは、太すぎるリーダーにするとルアーの動きや飛距離が気になることがあります!
一方で細すぎるリーダーは、橋脚や岸壁、牡蠣殻などに触れたときの不安が増えることに。
まずは20lb前後を基準にして、軽さ重視なら16lb寄り、障害物が多い場所なら22lb以上も検討すると選びやすいです♪
ストラクチャー周りは太めを検討する
ボートシーバス、橋脚、バース、牡蠣殻、磯場など、リーダーが擦れやすい場所では太めを検討しましょう。
ただし太くすれば万能というわけではありません。
ルアー操作やキャストのしやすさも変わるので、釣り場の擦れやすさに合わせて調整するのが大切です♪
シーバスリーダーの選び方
フロロカーボンは耐摩耗性と感度
フロロカーボンリーダーは、根ズレへの強さや伸びの少なさを重視したいシーバス釣りで選びやすい素材です♪
フロロカーボンラインはナイロンラインと比べて耐摩耗性が高く、伸縮率が低いと一般的に認知されています。
ボトム系の釣りでは、伸びが少ないことでリフト&フォールの立ち上がりや手元への感度面でもメリットがあります。

擦れやすい場所やボトムの釣りではフロロが使いやすいよ!
ナイロンはしなやかさとクッション性
ナイロンリーダーは、しなやかさやクッション性を重視したい人に向いています。
ナイロンリーダー特有のわずかなクッション性が、キャスト時とヒット時に役立つことも♪
掛けた瞬間にリーダーが追従し、適度なサスペンションの役割を果たすとも言われ、使うルアーや釣り場、ロッドの調子に合わせて選びましょう。
シーバスにおすすめなリーダー
VARIVAS ショックリーダー シーバス フロロカーボン
1つ目のシーバスにおすすめなリーダーは、しなやかさを特徴にした、VARIVASの「ショックリーダー シーバス フロロカーボン」です。
フロロカーボンラインは耐摩耗性が高く、伸縮率が低い一方で、張りの強さが扱いにくさにつながることがあります。
このリーダーは、公式ページでしなやかで柔らかいことが特徴として説明されており、フロロの強さと扱いやすさを両立したい人に向いています♪

フロロの強さとしなやかさを両方ほしい人に合うね!

しなやかなフロロリーダーを選びたい人にとって、扱いやすさを重視しやすい点もうれしいポイント!
フロロの低伸度や耐摩耗性を活かしつつ、硬さが気になりにくいリーダーを探している人に向いています。

ノットの締め込みやすさを重視する人にも選びやすいよ!
シーバス専用品ではなく汎用のフロロショックリーダーですが、耐摩耗性や低伸度を重視したいシーンで使いやすいリーダーです。
VARIVASの「ショックリーダー シーバス フロロカーボン」は、硬すぎるフロロが苦手な方におすすめなシーバスリーダーです♪
ヤマトヨテグス フロロショックリーダー
2つ目のシーバスにおすすめなリーダーは、号数とlbを見ながら選びやすい、ヤマトヨテグスの「フロロショックリーダー」です。
素材はフロロカーボン100%で、カラーはCLEAR(クリア)。
公式ページでは、ラインを引っ張れば巻きグセが取れるソフトタイプのフロロカーボンを採用していると説明されています♪

号数とlbを見比べて選びたい人に便利!
シーバスで使いやすい太さとしては、公式表にある4号16lb、5号20lb、6号22lbあたりが目安にしやすいです。
2〜25lbは携帯性に優れる薄型スプールで、ラバー製バンド付きと説明されているため、釣り場へ持ち込みやすいのも魅力♪

20lbを基準にするなら5号が見つけやすいね!
細い号数から太い号数までラインナップされているので、河川、港湾、ストラクチャー周りなど、釣り場に合わせて選びやすいリーダーです。
ヤマトヨテグスの「フロロショックリーダー」は、号数とlbの対応を確認しながら選びたい方におすすめなシーバスリーダーです♪
VARIVAS ショックリーダー シーバス ナイロン
3つ目のシーバスにおすすめなリーダーは、しなやかさとクッション性を重視できる、VARIVASの「シーバス ショックリーダー ナイロン」です。
ナイロンリーダー特有のわずかなクッション性が、キャスト時とヒット時に役立つと説明されているのが大きな特徴。

フロロだけじゃなく、ナイロンもシーバスでは有力だよ!
柔らかめのロッドと組み合わせると、ナイロンリーダーが少し伸びることでしなやかに投げやすくてGOOD!

また、シーバスを掛けた瞬間にナイロンリーダーが追従し、適度なサスペンションの役割を果たすというメリットもあります。

バラしにくさやキャストの気持ちよさを重視する人にいいね!
特殊なVEP製法で作られていると公式に説明されており、ナイロン本来のしなやかさと適度な伸びを備えるリーダーとしておすすめ♪
VARIVASの「シーバス ショックリーダー ナイロン」は、フロロの張りが苦手な方や、しなやかなリーダーを使いたい方におすすめなシーバスリーダーです♪
シーガー プレミアムマックスショックリーダー
4つ目のシーバスにおすすめなリーダーは、しなやかさと衝撃強度を追求した、シーガーの「プレミアムマックスショックリーダー」です。
ソルトルアー専用のショックリーダーとして人気のモデル!
号数に対するLB数表示を実強力値で表記している点が特徴で、実強力lbは実測直線強力の平均値であり、保証値ではないと明記されています。

実強力値の表示を見ながら選びたい人に注目だね!
カラーはクリアで、フロロカーボン、FNT製法、二重構造、整列巻の表示があります。

シーバスで使う太さとしては、3.5号16lb、5号22lb、8号34lbなどが選択肢になります♪

障害物が多い場所では太めの番手も確認しておきたいね!
実際の使用感も良く、シーバス相手にいい仕事をしてくれますよ♪
0.4号から8号までは薄型スプールで、号柄別スプールバンド付きと説明されているため、複数サイズを持ち分ける人にも扱いやすい仕様でGOOD!
シーガーの「プレミアムマックスショックリーダー」は、強度表示やしなやかさを重視する方におすすめなシーバスリーダーです♪
ダイワ フロロショックリーダーX
5つ目のシーバスにおすすめなリーダーは、幅広い釣種に使える汎用フロロリーダー、ダイワの「フロロショックリーダーX」です。
ライトゲームからジギングまで使える、汎用フロロショックリーダーとして活躍するリーダー。
素材はフロロカーボンで、しなやか&柔軟リーダーによりショックを吸収し、ラインブレイクを防いでくれます♪

幅広く使えるスタンダードなフロロを探す人にいいね!
結節強力重視設計で結びに強いと説明されているため、PEラインとのノットに不安がある人にも選びやすいリーダーです。

ラインナップは3lbから40lbまでの全15アイテムで、シーバスでは16lb、20lb、30lb前後を釣り場に合わせて確認しやすいです。

ナチュラルとステルスピンクの展開も確認して選ぼう!
ナチュラルカラーでは、16lbが4号、20lbが5号、30lbが8号として公式表に掲載されているので、参考にしておきましょう!
ダイワの「フロロショックリーダーX」は、汎用性と選びやすさを重視する方におすすめなシーバスリーダーです♪
シーバスリーダーの使い分け
港湾・河川なら20lb前後を基準にする
港湾部や河川でPE0.8〜1号前後を使うなら、まずは20lb前後を基準にすると選びやすいです。
軽めのルアーを多く使うなら16lb寄り、橋脚や岸壁などに擦れやすい釣り場なら22lb以上も候補に入れましょう♪
商品によって同じlbでも号数表記が少し違うため、購入時は必ず公式表やパッケージのlb・号数を確認してください。
擦れやすい場所はフロロを選びやすい
牡蠣殻、橋脚、バース、沈み根など、リーダーが何かに触れる可能性が高い場所ではフロロカーボンが選びやすいです。
耐摩耗性を重視しつつ、硬さが気になる場合は、しなやかさを特徴にしたフロロリーダーを選ぶと扱いやすくなります。
キャストやバラしにくさ重視ならナイロンも候補
フロロの張りが気になる人や、しなやかなキャストフィールを重視する人は、ナイロンリーダーも候補になります。
フロロとナイロンを両方試して、自分のロッドや釣り場に合うほうを選ぶのがおすすめです♪
シーバスにおすすめなリーダー:まとめ
この記事は「シーバスにおすすめなリーダー5選!太さは何号が最適かも解説」について書きました。
シーバス用リーダーの太さは、港湾部や河川の標準的な釣りなら16〜22lb前後が選びやすいです。
PE0.8号なら16lbまたは20lb、PE1号なら20lbまたは22lbを基準にし、迷ったら20lb前後から始めてみましょう♪
ただし、磯場、橋脚、牡蠣殻、ストラクチャー周りなど擦れやすい場所では、太めのリーダーを検討するのもおすすめです。

まずは20lb前後、あとは釣り場に合わせて調整しよう!
フロロカーボンは耐摩耗性や低伸度、感度を重視する場面に向き、ナイロンはしなやかさやクッション性を重視する場面に向きます。
今回紹介したリーダーは、それぞれ素材感やラインナップに違いがあります。
自分の釣り場、使うPEライン、狙うシーバスのサイズに合わせて、扱いやすい1本を選んでみてください♪

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