夕暮れの河川や水路で竿先がググッと押さえ込まれる、あの独特な手応えは、うなぎ釣りを楽しむ方なら何度でも味わいたい至福のひと時ですよね♪
ぶっ込み釣りで狙う夏のうなぎは、餌の大きさや狙うサイズに合わせた針選びが釣果を左右します。

夏のうなぎ釣りには、最高にロマンがある!
ドバミミズや青イソメ、魚の切り身など、大きめの餌を底まで送り込むうなぎ釣りでは、針のサイズとハリスの太さのバランスが釣果を分けます。
「うなぎ釣りの針って何号が最適なの?」とか、「糸付と管付、完成仕掛けの違いがイマイチわからない……」と、選び方に迷われている方も多いはず。

うなぎ釣りに最強のおすすめな針はどれ?
そこでこの記事では、うなぎ釣りにおすすめな最強の針と、何号の仕掛けが最適かをまとめましたので参考にどうぞ♪
というわけで、この記事は「【最強】うなぎ釣りにおすすめな針6選!何号の仕掛けが最適かも解説」について書きました。
- うなぎ釣りに使う針の号数がわからない方
- 糸付・管付・完成仕掛けの違いを把握したい方
- 良型うなぎを狙えるしっかりした針を探している方
うなぎ釣り用の針は何号が最適か

うなぎ釣り用の針は、餌の大きさと狙ううなぎのサイズで号数を決めるのが基本です。
初めての1本に迷ったら、うなぎ針の12号から14号前後を選んでおくと幅広いシーンに対応しやすいのでおすすめ♪
小型のうなぎも含めてアタリを拾っていきたい場合は、10号から12号あたりも目安です。
太いドバミミズや魚の切り身を房掛けして良型を狙うなら、13号から16号と一回り大きめの号数が頼りになることも!

迷ったら12〜14号スタート!
糸付仕掛けのハリス号数も号数とセットで覚えておくと選びやすく、針10号〜11号でハリス3号前後、12号〜13号でハリス4号前後、14号〜16号ではハリス5〜6号前後が定番の組み合わせとなっています♪
釣り場の流れの強さや根掛かりの多さ、想定するうなぎのサイズによって細かく調整するのがおすすめです。
うなぎ釣り用針の選び方
針のタイプ(バラ・糸付・管付・完成仕掛け)
うなぎ針は、形態で大きく「バラ針」「糸付」「管付」「完成仕掛け」に分けられます。

自分の好みで選ぼう!
バラ針は自分でハリスを結んで仕掛けを組みたい自作派や、ストックを多めに持ちたい方に向いています♪
糸付はあらかじめハリスが結ばれているタイプで、針結びに不慣れな方でもすぐに仕掛けを準備できるのが魅力。
管付は針の端にチモトのアイが付いており、太くてコシの強いハリスでも結びやすいので、良型狙いで太ハリスを使いたい方に向いた構造♪
完成仕掛けは針やハリスなどがセットになっているので、現場ですぐ準備したい方や仕掛けを自作する時間がない方にぴったりです。

餌の大きさと狙うサイズ
うなぎ釣りで使う餌は、ドバミミズ、青イソメ、魚の切り身、カメジャコなど大きめのものが定番です。
太いドバミミズや切り身を1匹掛け・房掛けで使う場面では、フトコロが広く餌をしっかり抱え込める号数を選ぶと餌持ちが安定します。

大型狙いなら大きめの号数で!
細めのミミズや小さめの切り身を使いつつ、まずはアタリを拾いたいときは、10〜12号あたりの控えめな号数が扱いやすいです。
小型うなぎを避けて良型1本に絞り込みたいなら、餌も針もしっかり大きめにし、ミスマッチを起こさない組み合わせを意識するのがコツ♪
本数(徳用・連結)
うなぎ釣りは夜釣りや長時間のぶっ込み釣りになりやすく、根掛かりや切れによる仕掛けロスも避けられません。
そのため、糸付の徳用パッケージや、バラ針の多数入りパックでストックを多めに用意しておくと、現場でのトラブル対応がスムーズになります♪

夜釣りには予備をたっぷり♪
逆に「まずは試したい」とか、「サブとして1セットだけ持っておきたい」場合は、入数が控えめな通常パッケージや完成仕掛けがちょうど良い選択肢です。
うなぎ釣りにおすすめな最強の針
ここからは、うなぎ釣りに使いやすい針を紹介していきます♪
がまかつ 三越うなぎ 糸付 徳用
1つ目のうなぎ釣りにおすすめな最強の針は、ハリス付きで仕掛け作りがラクな、がまかつの「三越うなぎ 糸付」です。
三越うなぎは、がまかつの清流カテゴリに属する定番のうなぎ針で、バラと糸付の両形態がラインナップされています。

徳用30本でストック万全!
糸付45cmの徳用は12号・13号・14号・15号がラインナップされ、12号と13号はハリス4号、14号と15号はハリス5号、入数はいずれも30本という構成です♪

標準サイズから良型狙いまで一気にカバーできる号数ラインナップで、組みたい仕掛けに合わせて選びやすいのが魅力。
ハリスが付いた状態でパッケージされているので、針結びに不慣れな方でも現場ですぐ仕掛けを作れて、貴重なチャンスタイムを逃したくない方にもおすすめ♪

夜釣りの予備にも安心♪
30本入りという徳用ならではのストック性能は、根掛かりやライントラブルで仕掛けを切らしがちな夜釣りでも心強い味方となります。
がまかつの「三越うなぎ 糸付」は、糸付の使いやすさと徳用のストック性能を両立した、うなぎ釣りにおすすめな最強の針です♪
がまかつ 管付うなぎあなご
2つ目のうなぎ釣りにおすすめな最強の針は、太ハリスでも結びやすい管付タイプ、がまかつの「管付うなぎあなご」です。
管付うなぎあなごは、針のチモトにアイが付いた管付タイプで、太くてコシの強いハリスでも結びやすく設計された、おすすめなうなぎ針♪

ダブルケンで餌落ち防止!
ダブルケン付きで、大きな餌を付けても安心して使え、餌落ちを防止できる仕様となっています。

フトコロが広くなだらかなカーブを描く形状で、餌が刺しやすく刺さりが深くバレにくい点もGOOD!
バラは12号・13号・14号・15号の4サイズが揃い、入数はいずれも各15本という構成。

良型狙いはコレで決まり♪
餌や鈎サイズを選ぶことで小さなウナギを避け、良型に絞って釣るのにも適しています。

ドバミミズや青イソメなどの虫類、魚の切り身、ボケといった大きめの餌を扱う、定番のぶっ込み釣りに合わせやすい1本♪
遊動式のナツメオモリやクッションゴム管を道糸にセットし、その先に本製品を結ぶ仕掛けとも相性良く使えます。
がまかつの「管付うなぎあなご」は、管付+ダブルケンで太ハリス・大きい餌に強い、うなぎ釣りにおすすめな最強の針です♪
オーナーばり OHうなぎ 糸付
3つ目のうなぎ釣りにおすすめな最強の針は、ぶっ込みのうなぎ専用として迷わず選べる、オーナーばりの「OHうなぎ 糸付」です。
OHうなぎは、ぶっ込みのウナギ狙いに合わせて選びやすい糸付タイプです。

ぶっ込み専用で迷わない!
形態は糸付で、号数は10号から16号まで幅広く揃い、狙ううなぎのサイズに合わせて細かく選び分けられます。

ハリスの組み合わせは、10号と11号がハリス3号、12号と13号がハリス4号、14号と15号がハリス5号、16号がハリス6号という構成。
号数アップに合わせてハリスも一段ずつ太くなる素直なラインナップで、組みたい仕掛けのバランスがイメージしやすくなっています♪

16号×ハリス6号で良型に♪
太めハリスでしっかり良型を狙いたい場面に寄せやすい1本!
オーナーばりの「OHうなぎ 糸付」は、ぶっ込み用途に振り切ったうなぎ専用設計と幅広い号数で選びやすい、うなぎ釣りにおすすめな最強の針です♪
ささめ針 ウナギ鈎 糸付 AA210
4つ目のうなぎ釣りにおすすめな最強の針は、茶色仕上げの糸付で扱いやすい、ささめ針の「ウナギ鈎(茶)糸付 AA210」です。
AA210は袖・カワハギ・その他のカテゴリに含まれる糸付鈎で、茶色のカラー仕上げが特徴のうなぎ針です。

茶色の落ち着いた仕上げ♪
号数は10号から15号までの6サイズが揃い、標準的なうなぎ釣りで使用頻度の高い号数帯をしっかりカバーしていてGOOD!

ハリスとの組み合わせは、10号と11号がハリス3号、12号と13号がハリス4号、14号と15号がハリス5号というラインナップ。
号数とハリスの太さがバランス良く整理されているので、組みたい仕掛けに合わせて選びやすい構成となっています♪

11号×ハリス3号は入門にも♪
ささめ針の「ウナギ鈎(茶)糸付 AA210」は、標準的な号数とハリスをバランス良く揃えた、うなぎ釣りにおすすめな最強の針です♪
ささめ針 E-232 ブッコミ夜光 ウナギ・アナゴ
5つ目のうなぎ釣りにおすすめな最強の針は、ぶっ込み用完成仕掛けですぐに釣りを始められる、ささめ針の「E-232 ブッコミ夜光 ウナギ・アナゴ」です。
E-232は、商品名に「ブッコミ夜光」と入った完成仕掛けで、針単体ではなく仕掛け込みで準備したい方に向いたシリーズ♪

仕掛け込みでラクラク準備♪
全長0.6mで1本鈎×2セットの構成なので、現場で準備しやすい扱いやすさが魅力です。
サイズバリエーションも複数用意されているため、狙うサイズや釣り場に合わせて選びやすくなっています。

夜釣り中心ならコレが頼れる!
商品名にもある「夜光」の名称から、暗い時間帯のぶっ込み釣りに合わせて取り入れたい方の選択肢として扱いやすい1セットです。
自作仕掛けを組む時間が取れない夜の出撃でも、パッケージを開けてオモリと組み合わせるだけで使える時短性もポイントとなっています。
ささめ針の「E-232 ブッコミ夜光 ウナギ・アナゴ」は、ぶっ込み用完成仕掛けですぐ投入できる、うなぎ釣りにおすすめな最強の針です♪
IPPON うなぎ ブラウンコート 日本製 44本入
6つ目のうなぎ釣りにおすすめな最強の針は、自作派のストック用にぴったりな、IPPONの「うなぎ ブラウンコート 日本製 44本入」です。
IPPONの「うなぎ ブラウンコート」は、伊勢尼型の釣り針として、海水・淡水を問わず幅広い餌釣りに使いやすいタイプです。

太軸で強さと刺さりを両立♪
やや太軸の作りで、強さと刺さりを両立する設計となっており、針先は少し内向きに仕上げられています。

エサ釣りはもちろん、タイラバ用やアシストフック用としても使えるとされていて、汎用性の高さが大きな魅力♪
ラインナップは6号から16号と幅広く、11号は44本入りで標準自重203.5mg、標準線径1.07mmというスペックです。

自作仕掛け派にうれしい44本入!
11号44本入はバラ針のストックとしてまとめて確保でき、自作仕掛けを多めに組みたい方にとって心強いボリューム!
伊勢尼型の針なので、うなぎ釣り用として用意しつつ、他の餌釣りにもストックを共用しやすいのも嬉しいポイントとなっています。
IPPONの「うなぎ ブラウンコート」は、太軸の伊勢尼を多めにストックして自作仕掛けを組みたい方にぴったりな、うなぎ釣りにおすすめな最強の針です♪
うなぎ釣り針を使う仕掛けと釣り方
うなぎ釣りは、底を狙うぶっ込み釣りが定番のスタイルです。
道糸に遊動式のナツメオモリやクッションゴム管をセットし、その先にうなぎ針を結ぶ仕掛けは、ぶっ込み釣りで使いやすい王道の組み方です♪
餌はドバミミズや青イソメなどの虫類、魚の切り身、ボケなど大きめのものを使い、底にじっくり置いてアタリを待つのが基本の流れです。

底をじっくり攻めるのが基本!
小型のうなぎを避けて良型を狙いたい場合は、針も餌も大きめに合わせ、号数とハリス、餌のサイズを揃えるとミスマッチを防げます。
河川や湖沼でうなぎを狙う際は、漁業権・遊漁券・禁漁期間・サイズ制限・禁止区域などのルールが定められている場合があるので、釣行前に必ず地元の漁協・自治体・釣具店で最新のルールを確認してから出かけるようにしましょう!
うなぎ釣りにおすすめな最強の針:まとめ
この記事は「【最強】うなぎ釣りにおすすめな針6選!何号の仕掛けが最適かも解説」について書きました。
うなぎ釣りは、針の号数・形態・ハリスの組み合わせを揃えてあげるだけで、仕掛けの完成度がぐっと高まる奥深いジャンル♪
迷ったときは12号から14号を基準に、良型1本に絞り込みたい場面では14号から16号、仕掛け作りが不安な方は糸付や完成仕掛けを軸に選ぶのがおすすめです。
今回ご紹介したうなぎ針は、糸付徳用・管付・ぶっ込み専用・標準号数の糸付・完成仕掛け・自作派向けバラ針と、スタイル別にしっかり棲み分けできるラインナップとなっています。
お気に入りの1本を手に入れて、夏の夜のぶっ込み釣りでぜひ大物うなぎとの一戦を楽しんでみてください!
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