夜の港湾部や河川でルアーを巻いていると、突然シーバスが水面を割る瞬間があります。
あの一発を味わうと、次の釣行でも自然とロッド&リールを握りたくなるはず♪

水面爆発、最高!
シーバス用リールは、ルアーの巻き取りやライン管理、魚とのやり取りを支える大事なアイテム。
とはいえ初心者のうちは、3000番と4000番の違いや、シマノとダイワのどちらを選ぶべきか迷われている方も多いはず。

初心者向けでおすすめなリールはどれ?
そこでこの記事では、シーバス初心者におすすめなコスパ最強リールを厳選してピックアップしましたので参考にどうぞ♪
ダイワとシマノの定番モデルを紹介するので、最初の1台から長く使える1台まで見つけやすくなりますよ!
というわけで、この記事は「シーバス初心者におすすめなリール8選!コスパ最強なシマノやダイワのモデル♪」について書きました。
- シーバス初心者におすすめなリールを知りたい方
- シマノやダイワのコスパ最強モデルを比較したい方
- 3000番と4000番の選び方で迷っている方
- 最初の1台から長く使えるリールまで探したい方
シーバス初心者におすすめなリールの選び方

シーバス初心者がリールを選ぶときは、番手・ギア・糸巻量・コスパの4つを見ておくと失敗しにくくなります。
番手は3000番台と4000番台を軸に選ぶ
シーバス初心者のリール選びでは、3000番台と4000番台が扱いやすい基準になります。
港湾部や小規模河川で軽めのミノーやバイブレーションを使うなら、3000番台が取り回しやすい選択肢♪
河川、干潟、サーフ寄りまで視野に入れるなら、ラインキャパに余裕を持たせやすい4000番台が候補になります。

迷ったら3000番台!
ギアはHGやMHGを基準に考える
シーバスではルアーを流れに乗せたり、回収して投げ直したりする場面が多くあります。
HGやXHはライン回収が速く、テンポよくポイントを探りやすいのが魅力!
ただし巻きが速すぎるとルアーを動かしすぎることもあるため、初心者はHGやMHGあたりから選ぶと扱いやすい場面もあります。

速すぎ注意も大事!
PE1号から1.5号を巻きやすいモデルを選ぶ
シーバスではPE1号から1.5号を使う場面が多く、リールの糸巻量もその範囲に合うモデルが便利です。
今回紹介するダイワの3000番台はPE1号、4000番台はPE1.5号を基準にしやすい仕様が確認できています。
ラインを巻きすぎても少なすぎても扱いにくいため、最初はリールの番手と使うPEラインをセットで考えるのが近道。

糸巻量も要チェック!
安さだけでなく長く使えるコスパで選ぶ
コスパ最強のシーバスリールを選ぶなら、安さだけで判断しないことも大切。
軽さ、剛性、防水性、ライントラブル対策、長く使えるかを含めて考えると、結果的に満足度が高くなります。

長く使えるモデルを選ぼう!
シーバス初心者におすすめなリール
ここからは、シーバス初心者におすすめなコスパ最強リールをダイワとシマノから交互に紹介します。
ダイワ 23レガリス LT3000-CXH
1つ目のシーバス初心者におすすめなコスパ最強のリールは、軽快な3000番クラスを選びたい方に合う、ダイワの「23レガリス LT3000-CXH」です。
レガリスはAIRDRIVE DESIGNとZAION Vを採用した、軽量で初心者にも取り扱いモデル♪
LT3000-CXHは標準自重200g、巻き取り長さ93cm、ギア比6.2で、快適にシーバス釣りに集中可能です。

軽快な入門候補!
標準巻糸量PEは1号-200m、1.2号-190m、1.5号-170mなので、シーバスの基本ラインを合わせやすい仕様。

最大ドラグ力は10kgで、港湾部や河川のシーバスを始めたい初心者にも使いやすい番手です♪
軽さを重視しながら、最初のシーバスリールを選びたい方にぴったり!

港湾シーバスに好相性!
ダイワの「23レガリス LT3000-CXH」は、軽快さと扱いやすい糸巻量を両立した、シーバス初心者におすすめなコスパ最強のリールです♪
シマノ 25アルテグラ C3000HG
2つ目のシーバス初心者におすすめなコスパ最強のリールは、シマノの定番コスパ機から選びたい方に合う、シマノの「25アルテグラ C3000HG」です。
アルテグラ C3000HGは、AR-Cスプールによるライン整流効果や糸絡み抑制が強化されたトラブルの少ない、初心者に最適なモデル。

シマノの安心感!
C3000HGは、シーバス初心者が港湾部や河川で使うリールとして扱いやすい番手です♪
港湾、河川、小型ミノーやバイブレーションを使う初心者にも合わせやすい番手なので、これからシーバスフィッシングを始める方にもピッタリ。

公式スペックでは自重220g、最大巻上長86cm、PE1号-400mの糸巻量となっていて、十分なスペック!

C3000HGが扱いやすい番手♪
シマノの「25アルテグラ C3000HG」は、ライントラブル対策も意識しながら選びたい、シーバス初心者におすすめなコスパ最強のリールです♪
ダイワ 24レブロス LT3000-CXH
3つ目のシーバス初心者におすすめなコスパ最強のリールは、予算を抑えて始めたい方に合う、ダイワの「24レブロス LT3000-CXH」です。
24レブロスはAIRDRIVE DESIGNで、より軽快に使いやすくなったモデルとしてダイワからも紹介されています。
LT3000-CXHは標準自重220g、巻き取り長さ93cm、ギア比6.2の仕様。

始めやすい定番!
標準巻糸量PEは1号-200mで、シーバス入門の基本タックルを組みやすいのが魅力♪
最大ドラグ力は10kgなので、港湾部や小規模河川のシーバスゲームにも使いやすいモデルです。

まずは釣行回数を増やしながら経験を積みたい初心者に向いた1台。

PE1号基準に便利!
ダイワの「24レブロス LT3000-CXH」は、始めやすさと基本性能のバランスを重視した、シーバス初心者におすすめなコスパ最強のリールです♪
シマノ 26ナスキー C3000HG
4つ目のシーバス初心者におすすめなコスパ最強のリールは、王道のC3000番を選びたい方に合う、シマノの「26ナスキー C3000HG」です。
ナスキーは、ハイコストパフォーマンスな仕様として人気のモデル♪

王道C3000番!
HAGANEギア、X-SHIP、AR-Cスプール、コアプロテクトに触れられている点も、入門機として心強いポイント!
公式スペックでは自重235g、最大巻上長91cm、PE1号-400mの糸巻量と記載されていて、初心者のシーバス釣りに最適です。

C3000HGは、港湾部や河川で最初の1台を選びたい初心者にも候補にしやすい番手。
軽めのルアーから標準的なシーバスルアーまで幅広く使いたい初心者に合います♪

幅広く使いやすい!
シマノの「26ナスキー C3000HG」は、汎用性を重視して最初の1台を選びたい、シーバス初心者におすすめでコスパ最強なリールです♪
ダイワ 23レグザ LT4000-CXH
5つ目のシーバス初心者におすすめなコスパ最強のリールは、タフさを重視したい方に合う、ダイワの「23レグザ LT4000-CXH」です。
ダイワ公式では、23レグザはAIRDRIVE DESIGNを採用し、高次元の操作性を手に入れたタフリールとして紹介されています。
ドライブギアにタフデジギア、ボディ素材に高強度のアルミ、ピニオン部にマグシールドを採用している点もGOOD!

タフさ重視なら注目!
LT4000-CXHは標準自重255g、巻き取り長さ99cm、ギア比6.2のモデル。
標準巻糸量PEは1.5号-200mなので、河川、干潟、サーフ寄りのシーバスにも合わせやすい仕様です♪
シーバスを含むタフさが求められるシーンで真価を発揮する、とダイワからのアナウンスがある通り、実際に使用した感じでもこの価格帯にしては、だいぶしっかりとした造りであることがわからります。

シーバスの強引な引きにも耐える!
ダイワの「23レグザ LT4000-CXH」は、フィールドを広げていきたいシーバス初心者におすすめなコスパ最強のリールです♪
シマノ 24エクスセンスBB C3000MHG
6つ目のシーバス初心者におすすめなコスパ最強のリールは、シーバス専用寄りのモデルを選びたい方に合う、シマノの「24エクスセンスBB C3000MHG」です。
24エクスセンスBB C3000MHGは、シーバスフィッシングに特化して開発されたため、シーバスゲームを意識して選びたい初心者にとって候補に入れやすいシリーズ。

シーバスに最適な一台!
C3000MHGは港湾や河川で取り回しやすい番手として扱いやすく、標準的なシーバスルアーにも合わせやすい立ち位置♪

公式スペックでは自重225g、最大巻上長89cm、PE1号-190mの糸巻量で、汎用リールよりもシーバスらしいモデルを選びたい方にぴったりです!

港湾や河川に便利!
シマノの「24エクスセンスBB C3000MHG」は、シーバスゲームを意識して選びたい初心者におすすめなコスパ最強の専用リールです♪
ダイワ 25カルディア LT4000-CXH
7つ目のシーバス初心者におすすめなコスパ最強のリールは、長く使える高コスパ候補を探している方に合う、ダイワの「25カルディア LT4000-CXH」です。
25カルディアには、エアドライブデザインが採用され、実際のリーリングでの巻き心地も快適♪
ボディとローターにはZAION Vを採用し、軽量性と高剛性をハイレベルで実現されているので、不意の大型シーバスでも対応可能です。

長く使える候補!
LT4000-CXHは標準自重220g、巻き取り長さ99cm、ギア比6.2のモデル。

標準巻糸量PEは1.5号-200mで、河川や干潟、サーフ寄りまで視野に入れやすい仕様です。
エアドライブデザインとモノコックボディを採用している点も、長く使いたい初心者には魅力的。

河川から干潟まで!
ダイワの「25カルディア LT4000-CXH」は、軽量性と剛性を重視するシーバス初心者におすすめなコスパ最強のリールです♪
シマノ 23ストラディック 4000MHG
8つ目のシーバス初心者におすすめなコスパ最強のリールは、ひとつ上の使い心地を求める方に合う、シマノの「23ストラディック 4000MHG」です。
23ストラディック 4000MHGは、4000番サイズのスタンダードハイギアモデルで、初心者ながら最初から中級者レベルも見据えたリールが欲しい、という方におすすめできるモデル♪
河川や干潟まで視野に入れるシーバスリールとして選びやすい番手です。

いい物を最初から使いたい、という方にベストな選択肢!
4000MHGは、河川や干潟など少し広い場所まで視野に入れたい方に合わせやすい番手です。
公式スペックでは自重275g、最大巻上長93cm、PE1.5号-200mの糸巻量が確認できます。

4000番手でも実際に手に取ると扱いやすく、シーバス用途に寄せて選びたい初心者におすすめできる候補になります。
河川、干潟、サーフ寄りまで視野に入れて長く使いたい初心者におすすめです♪

長期戦の相棒に!
シマノの「23ストラディック 4000MHG」は、長く使える高コスパ候補を探すシーバス初心者におすすめな最強のリールです♪
シーバス初心者におすすめなリール:まとめ
この記事は、「シーバス初心者におすすめなリール8選!コスパ最強なシマノやダイワのモデル♪」について書きました。
シーバスは港湾部、小規模河川、大河川、干潟、サーフなど、釣り場によってリールに求める番手が変わる奥深い釣りです。
3000番台と4000番台をうまく選べば、ルアーの操作やライン管理がしやすくなり、釣行中のストレスも減ること間違いなしです♪
今回ご紹介したシーバス初心者におすすめなリールを参考に、ぜひ自分の釣り場に合う一台を選んでみてください!

本記事は、運営者が独自の調査に基づき、プライバシーポリシーに則って、消費者庁・国民生活センター・厚生労働省の発信を参考に作成しています。



























