夜の川辺や河口で竿先がゆっくり持ち込まれる、あの瞬間を待つ時間こそ、うなぎのぶっこみ釣りの醍醐味ですよね♪
うなぎ釣りはシンプルな釣りですが、仕掛けを支えるオモリやサルカン、アタリを知らせる鈴やライトといった道具をそろえておくと、夜釣りの快適さと釣果がぐっと安定します。

道具で、うなぎの夜釣りは快適に♪
うなぎのぶっこみ釣りは、底に餌を落ち着かせてアタリを待つスタイルが基本です。
そのため、流れに負けないオモリ、道糸と仕掛けをつなぐサルカン、暗い時間帯にアタリを知らせてくれる鈴やライトなど、針や餌以外の小物の準備が釣りの快適さを左右します。
しかし、ウナギ釣りを始めたいけど「うなぎの仕掛けって何をそろえればいいの?」とか、「ぶっこみ釣りに必要なオモリや鈴、ライトはどれを選べばいい?」と迷われている方も多いはず。

必要な道具はどれ?
そこでこの記事では、うなぎ釣りの仕掛けにおすすめな道具を、厳選してピックアップしましたので参考にどうぞ♪
というわけで、この記事は「うなぎ釣りの仕掛けにおすすめな道具9選!ぶっこみ釣りに必要なオモリ・鈴・ライトも解説」について書きました。
- うなぎのぶっこみ釣りに必要な道具をそろえたい方
- 仕掛けに使うオモリの形や号数の選び方を知りたい方
- 夜釣りでアタリを知らせる鈴やライトを探している方
- 完成仕掛けで手軽にうなぎ釣りを始めたい方
うなぎ釣り用仕掛け道具の選び方
まずは完成仕掛けか自作仕掛けか
うなぎの仕掛けは、最初から針やハリスがセットになった完成仕掛けと、針・オモリ・サルカンを自分で組む自作仕掛けに分けられます。
仕掛け作りに慣れていない方は、リール糸に結ぶだけで使える完成仕掛けから始めると、現場での準備がぐっとラクになります。
自分の釣り場に合わせて細かく調整したい方は、オモリやサルカンを単体でそろえて自作仕掛けを組むのがおすすめです!

まずは完成仕掛け♪
流れに合わせてオモリの形と号数
ぶっこみ釣りでは、仕掛けを底に落ち着かせるためのオモリ選びが重要です。
流れの強い場所や遠くへ投げたい場面では重めの号数を、流れの緩い近場では軽めの号数を選ぶと、仕掛けを底に安定させやすくなります♪

底から動かないように重さを選択!
オモリの形は、底でしっかり止めたい時は長型、スナップやサルカンに手早く接続したい時はナス型といった使い分けがしやすいです。
夜釣りでは鈴とライトでアタリを見やすくする
うなぎ釣りは夜釣りが中心になりやすく、暗い中でアタリを取るための道具が欠かせません♪
置き竿のアタリを音で知らせる鈴や、竿先の動きを光で見やすくするライトを用意しておくと、複数の竿を出していても見逃しを減らせます。
あわせて、手元や足元を照らすヘッドライトもあると、仕掛けの交換や移動が安全になるのでおすすめ!

鈴とライトが便利!
予備仕掛けは仕掛け巻きに
うなぎ釣りは根掛かりやライントラブルで仕掛けを失いやすいため、予備の仕掛けを用意しておくと安心です。
仕掛け巻きを使って予備をまとめておくと、暗い夜釣りでも絡まずにサッと交換でき、釣りのテンポが崩れません♪
うなぎ釣りの仕掛けにおすすめな道具
ここからは、うなぎのぶっこみ釣りで役立つ道具をご紹介していきます♪
オーナーばり うなぎアナゴの基本 完全セット
1つ目のうなぎ釣りの仕掛けにおすすめな道具は、オーナーばりの「うなぎアナゴの基本 完全セット」です。
うなぎアナゴの基本 完全セットは、リール糸に結ぶだけでセットが完了する完成仕掛けで、仕掛け作りに慣れていない方でもすぐに釣りを始められるのでおすすめ♪

結ぶだけでセット完了♪
違和感を与えにくいロング遊動の設計で、うなぎが餌をくわえた時の食い込みを意識した仕掛けになっています。

ハリスの夜光パイプは、集魚効果と糸絡み防止を狙えるのも特徴のひとつ。
完成仕掛けのため、釣り場の流れに合わせて使いやすい号数を選べるのも便利なポイントです♪

流れに合わせて号数を選ぼう!
ミミズや、大きめのカメジャコでもセットできるので、エサのサイズをあまり選ばないのも嬉しいですね!
オーナーばりの「うなぎアナゴの基本 完全セット」は、仕掛け作りに不安がある方がすぐに釣りを始めたい時におすすめな、うなぎ釣りの仕掛け道具です♪
第一精工 パックオモリ 長型
2つ目のうなぎ釣りの仕掛けにおすすめな道具は、第一精工の「パックオモリ 長型」です。
パックオモリ 長型は、ぶっこみ釣りの仕掛けを底に落ち着かせたい場面で使いやすい長型オモリです。

底を狙える長型!
長型オモリは、流れの強さや投げる距離に合わせて号数を選びたい場面で候補になります。
小袋入りのパックオモリなので、必要な号数をまとめて手に入れやすいのも便利なポイント。

号数を使い分けよう♪
筆者は、自作のうなぎ釣り仕掛けを作る際に、このパックオモリ 長型をよく使用しています。
第一精工の「パックオモリ 長型」は、流れや投げる距離に合わせて仕掛けを底に安定させたい時におすすめな、うなぎ釣りの仕掛け道具です♪
第一精工 パックオモリ ナス型
3つ目のうなぎ釣りの仕掛けにおすすめな道具は、第一精工の「パックオモリ ナス型」です。
「パックオモリ ナス型」は、スナップやサルカンに接続して使いやすい定番形状のオモリです。

付け替えに便利!
1号から30号まで幅広い号数が展開されており、釣り場や仕掛けに合わせて選び分けやすいのが魅力♪
長型オモリと使い分けながら、釣り場や仕掛けに合わせて組み替えたい方にも向いています。

日本製のナス型で、コスパもGOOD♪
第一精工の「パックオモリ ナス型」は、仕掛けを手早く組み替えながらうなぎを狙いたい方におすすめな道具です♪
YO-ZURI ローリングサルカン
4つ目のうなぎ釣りの仕掛けにおすすめな道具は、YO-ZURIの「ローリングサルカン」です。
ローリングサルカン徳用は、道糸と仕掛けをつなぐためのサルカンで、仕掛けの接続や交換をスムーズにしてくれます♪

仕掛けの接続に便利な小物!
ローリングサルカンは、自作仕掛けを組む時の接続用として使え、うなぎのかかった際の糸よれも防いでくれます。
徳用パックなら、仕掛けを複数作りたい方や予備をまとめて確保しておきたい方にも向いていてお得♪

安くて、予備作りにも便利♪
YO-ZURIの「ローリングサルカン」は、自作仕掛けをまとめて組みたい方におすすめな道具です♪
オルルド釣具 釣り用鈴 アラームベル
5つ目のうなぎ釣りの仕掛けにおすすめな道具は、オルルド釣具の「釣り用鈴 アラームベル」です。
釣り用鈴 アラームベルは、竿先に挟んで使うクリップ式の鈴で、置き竿のアタリを音で知らせてくれます。

音でアタリ確認できるので、暗い夜でも安心♪
電池不要のシンプルな構造なので、夜釣りでも気軽に使える、うなぎ釣りの定番といえるおすすめ道具。

底でじっくり待つうなぎのぶっこみ釣りでは、竿先を見続けなくても音でアタリに気づけるのが大きな助けになります♪

挟むだけで準備OK!
オルルド釣具の「釣り用鈴 アラームベル」は、置き竿のアタリを音でも確認したい方におすすめな道具です♪
limande 竿先ライト 穂先ライト ヒットセンサー
6つ目のうなぎ釣りの仕掛けにおすすめな道具は、limandeの「竿先ライト 穂先ライト ヒットセンサー」です。
「竿先ライト 穂先ライト ヒットセンサー」は、竿先に取り付けて使うLEDタイプのライトです。

竿先の動きが見える♪
電池付きのLEDライトで、夜釣りの竿先を見やすくしたい場面に使いやすいアイテムです。

筆者の経験上、複数本の竿を出す場合、先ほどの鈴だけだとどの竿のアタリか判別しにくいので、竿先のライトで自分の竿を見分けやすくなるのも大切なポイント!

複数竿を出す場合におすすめ!
limandeの「竿先ライト 穂先ライト ヒットセンサー」は、夜のぶっこみ釣りで竿先の動きを視認したい方におすすめな道具です♪
ルミカ ギョギョライト ワンタッチ M
7つ目のうなぎ釣りの仕掛けにおすすめな道具は、ルミカの「ギョギョライト ワンタッチ M」です。
ルミカの「ギョギョライト ワンタッチ M」は、竿先に装着して使う化学発光タイプの竿先ライトです。

電池いらずの化学発光タイプ♪
Mサイズのワンタッチタイプとして、竿先まわりに取り付けやすい点が特徴です。
電池式ではなく化学発光タイプなので、電源を気にせず竿先に取り付けてアタリを見やすくしたい方に向いています♪

リング付きで便利!
ルミカの「ギョギョライト ワンタッチ M」は、電源を使わず手軽に竿先を光らせたい方におすすめなうなぎ釣り道具です♪
Lepro LEDヘッドライト USB-C充電式
8つ目のうなぎ釣りの仕掛けにおすすめな道具は、Leproの「LEDヘッドライト USB-C充電式」です。
Lepro LEDヘッドライト USB-C充電式は、夜釣りで手元や足元、仕掛けの交換を照らしたい場面で役立つヘッドランプです。
USB Type-C充電に対応した充電式ヘッドランプなので、電池交換の手間を減らしたい方にも使いやすいです。

移動中の車で充電もできるね!
スポット・ワイド・赤色サブLEDの切り替えができ、手元や足元の見え方を場面に合わせやすい仕様。
IPX4防水も案内されており、夜釣りで使うライトを探している方にも候補になります。

赤色LEDも便利♪
赤色LEDも使えるので、夜釣りで明かりを抑えたい場面でも調整しやすいのが嬉しいポイント!
Leproの「LEDヘッドライト USB-C充電式」は、夜のうなぎ釣りで手元や足元をしっかり照らしたい方におすすめな道具です♪
第一精工 スプールシート 小
9つ目のうなぎ釣りの仕掛けにおすすめな道具は、第一精工の「スプールシート 小」です。
「スプールシート 小」は、手作りの仕掛けを巻いて整理しておくための仕掛け巻きです。

予備仕掛けを整理できるよ♪
小サイズは直径105mm・厚さ0.8mmのシートで、予備仕掛けをコンパクトにまとめたい時に使いやすいサイズ感。
うなぎ専用品ではありませんが、予備仕掛けや使用後の仕掛けの整理にも使いやすく、夜釣り前の準備に便利です♪

片付けにも便利!
第一精工の「スプールシート 小」は、うなぎの予備仕掛けを絡まないようまとめておきたい方におすすめな道具です♪
うなぎ釣りの仕掛け道具の使い方

うなぎ釣りは、道糸の先にオモリとサルカン、針を組み合わせ、底に餌を置いてアタリを待つぶっこみ釣りが基本です。
仕掛け作りに慣れていない方は、リール糸に結ぶだけで使える完成仕掛けから始めると、現場での準備がスムーズになります♪
自作仕掛けを組む場合は、流れの強さや投げる距離に合わせて長型やナス型のオモリの号数を選び、サルカンで道糸と仕掛けをつなぎましょう!

鈴とライトも準備!
夜釣りでは、竿先に鈴やライトをセットしておくと、暗い中でもアタリを音と光で確認しやすくなります。
手元や足元、仕掛け交換を照らすヘッドライトもあわせて用意しておくと、夜の釣り場でも安全に行動可能!
なお、河川や湖沼でうなぎを狙う際は、漁業権・遊漁券・禁漁期間・サイズ制限・禁止区域などのルールが定められている場合があります。
釣行前には、地元の漁協・自治体・釣具店で最新のルールを確認してから出かけるようにしましょう♪
うなぎ釣りの仕掛けにおすすめな道具:まとめ
この記事は「うなぎ釣りの仕掛けにおすすめな道具9選!ぶっこみ釣りに必要なオモリ・鈴・ライトも解説」について書きました。
うなぎのぶっこみ釣りは、針や餌だけでなく、オモリ・サルカン・鈴・ライト・仕掛け巻きといった道具をそろえることで、夜釣りの快適さと釣りのテンポが大きく変わります。
仕掛け作りが不安な方は完成仕掛けから、細かく調整したい方はオモリやサルカンを単体でそろえて、自分の釣り場に合わせて組み立てるのがおすすめです!
今回ご紹介した9つの道具を参考に、針や餌とあわせて仕掛けまわりを整えて、夏の夜のうなぎ釣りをじっくり楽しんでみてください♪
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