堤防でアジやイワシ、サバを手軽に狙えるサビキ釣りは、初心者からファミリーまで楽しめる定番の釣りです♪
そんなサビキ釣りの釣果を大きく左右するのが、カゴに詰めるコマセエサ選び。

エサ選びで釣果が変わる!
「手が汚れるアミエビは苦手……」とか、「サビキで釣れない時はどうすればいい?」と、エサ選びに迷われている方も多いはず。
最近は手を汚さず使えるチューブタイプも増え、選択肢が広がっています。

サビキに最強のおすすめ餌はどれ?
そこでこの記事では、サビキ釣りにおすすめな餌を厳選してピックアップしましたので参考にどうぞ♪
手を汚しにくいチューブタイプから本格派の冷凍アミエビ、釣れない時に頼れる配合エサまで、ご自身のスタイルにぴったりの餌がきっと見つかりますよ!
というわけで、この記事は「サビキ釣りにおすすめな餌6選!釣れない時の最強チューブも♪」について書きました。
- サビキ釣りのエサ選びに迷っている方
- 手を汚さず使えるチューブタイプを探している方
- サビキで釣れない時の対策エサを知りたい方
サビキ釣り用餌の選び方

餌のタイプで選ぶ
サビキ釣りで使われる餌は、大きく「チューブタイプ」「冷凍アミエビ」「配合エサ」の3タイプに分けられます。
チューブタイプはキャップを開けて絞り出すだけで使え、手を汚しにくく解凍も不要なので、初心者やファミリーフィッシングに扱いやすいのが特徴♪
冷凍アミエビは昔ながらの定番エサで、解凍や保冷の準備は必要なものの、本格的にアミエビを使いたい方に根強い人気があります。
配合エサはアミエビやチューブエサに混ぜて、コマセのまとまりやアピールを足したい時に便利なタイプです♪

まずはタイプ選びから!
手軽さ・におい・手汚れで選ぶ
サビキ釣りは家族や友人と気軽に楽しむことが多いため、手汚れやにおいの少なさも大切なポイントです。
チューブタイプの中には、絞り出すだけで手を汚しにくいものや、フルーティーな香り・マスカット香料でアミエビ臭を抑えたものもあります♪
においが苦手な方や、小さなお子さんと一緒に釣りを楽しみたい方は、香り付きのチューブタイプを選ぶと使いやすくておすすめ!

香り付きなら手汚れも安心♪
一方、冷凍アミエビを使う場合は、におい・液漏れ・保冷対策をしっかり考えておくと快適に釣りができます。
釣れない時の対策で選ぶ
サビキ釣りで釣れない時にまず意識したいのが、コマセを切らさず常に効かせ続けることです。
予備のエサとして常温保存できるチューブタイプを用意しておけば、メインのエサが尽きてもすぐに追いエサを足せます♪
また、コマセがうまくカゴに詰まらない時は、まとまりを出してくれる配合エサを混ぜるのも効果的。
夜釣りや低活性の時間帯は、光る素材入りの配合エサでアピールを足すのも、釣れない状況を打開する一手になります♪

エサを切らさないのが鉄則!
サビキ釣りにおすすめな餌
マルキユー アミ姫 ハピネスサイズ
1つ目のサビキ釣りにおすすめな餌は、手を汚さず使える大容量チューブの、マルキユーの「アミ姫 ハピネスサイズ」です。
従来の「アミ姫」の2倍となる1,200gの大容量で、家族や仲間とたっぷり遊びたい釣行に使いやすいのが最大の魅力。
キャップを開けて絞り出すだけでカゴに入れられるので、手を汚さずに使えるのが嬉しいポイントです♪

大容量で家族釣りも安心!

粒がしっかりしたアミエビが水中で漂い、アジ・サバ・イワシ狙いのサビキ釣りにしっかり使えます。
フルーティーな香りでアミエビのにおいが苦手な方にも扱いやすく、常温保存できるスタンドパックなので持ち運びも便利。

絞るだけで手が汚れない♪
マルキユーの「アミ姫 ハピネスサイズ」は、長時間や家族でのサビキ釣りにたっぷり使える、サビキ釣りにおすすめな餌です♪
ダイワ アミのチャージR
2つ目のサビキ釣りにおすすめな餌は、解凍不要ですぐ使える常温チューブの、ダイワの「アミのチャージR」です。
標準重量600gの常温タイプで、解凍いらずで釣り場に着いたらすぐに使えるのが大きな強み。
注入口付きのスタンドパックで片手でも持ちやすく、コマセカゴへの充填もスムーズに行えます♪

解凍いらずですぐ使える!

アミエビにアミノXを加え、マスカット香料も配合されているため、においが気になる方にも扱いやすいチューブ餌です。
アミエビ臭が気になりにくいので、においや手汚れが気になるファミリーフィッシングにも向いています。

マスカット香でにおい控えめ♪
ダイワの「アミのチャージR」は、釣り場ですぐ使いたい人や、釣れない時の追いエサにも頼れる、サビキ釣りにおすすめな餌です♪
浜市 サビキ三昧
3つ目のサビキ釣りにおすすめな餌は、アミエビの粒感を楽しめる本格仕立ての、浜市の「サビキ三昧」です。
内容量800gのサビキ用アミエビ加工品で、キャップを開けて絞り出すだけで使えるペースト状のチューブタイプ。
新鮮アミエビのツブツブ感を感じられる本格仕立てで、粒状のアミエビが水中で漂って集魚効果を狙えます♪

粒感あるアミエビ仕立て!

防波堤からのアジ・イワシ・サバなどのサビキ釣りに使いやすく、アミエビの粒感を重視したい方にぴったり。
常温保存できるチューブタイプなので、ストックしておけば釣行前の準備もぐっと楽になります。

常温保存でストックも楽♪
浜市の「サビキ三昧」は、アミエビの粒感と常温保存の手軽さを両立した、サビキ釣りにおすすめな餌です♪
マルキユー アジパワー
4つ目のサビキ釣りにおすすめな餌は、コマセに混ぜてまとまりとアピールを足せる、マルキユーの「アジパワー」です。
内容量500gのアジ釣り専用配合エサで、コマセがまとまってカゴに詰めやすくなるのが大きな特徴。
チューブエサやアミエビに混ぜれば、コマセのまとまりを出したい時にしっかり活躍してくれます♪

混ぜてまとまりアップ!
アミノ酸添加で集魚性を高めており、船釣り・磯釣り・ビシ釣り・サビキ釣りなどコマセを使う釣りに幅広く対応します。
光る素材「キララ」を配合しているので夜釣りにも好適で、釣れない時のプラスワンとしても頼れる一袋。

集魚効果の高いキララが頼れる♪
マルキユーの「アジパワー」は、アジ狙いでコマセを強化したい時や釣れない時の一手におすすめな、サビキ釣りにおすすめな餌です♪
浜市 サビキクラブ(ピンク)
5つ目のサビキ釣りにおすすめな餌は、開封してすぐ使える常温保存タイプの、浜市の「サビキクラブ(ピンク)」です。
サビキクラブ系のサビキ釣り専用エサで、エサを溶かす手間がなく開封後すぐに使えるのが魅力。
常温保存できるので、冷凍エサのように解凍を待つ必要がなく、釣り場ですぐにスタートできます♪

開封してすぐ使える!

特殊スタンドパックで自立するため、釣り場での置き場所に困らず扱いやすいのもうれしいポイント。
購入時には内容量や規格を確認し、釣行時間に合わせて必要な量を用意しておくと安心です。

自立パックで扱いやすい♪
浜市の「サビキクラブ(ピンク)」は、溶かす手間なく開封後すぐ使える、サビキ釣りにおすすめな餌です♪
アミえび 16切約1kg(冷凍アミエビ)
6つ目のサビキ釣りにおすすめな餌は、本格的にアミエビを使いたい方向けの冷凍タイプ、「アミえび 16切約1kg」です。
16切で約1kgの冷凍アミエビで、チューブタイプよりも本格的にアミエビを使いたい方に向いています。
冷凍アミエビは昔からサビキ釣りの定番エサとして親しまれており、たっぷりコマセを撒きたい釣行に頼れる選択肢です♪

本格派の冷凍アミエビ!
チューブタイプとは違い、釣行前の解凍や持ち運びの準備が必要になる点はあらかじめ押さえておきましょう。
におい・液漏れ・保冷対策をしっかり考えておけば、本格的なサビキ釣りでも快適に使えます。

保冷とにおい対策は必須♪
「アミえび 16切約1kg」は、チューブより本格的にアミエビを使いたい方におすすめな、サビキ釣りにおすすめな餌です♪
サビキ釣りの餌の使い方
サビキ釣りの基本は、コマセエサをカゴに詰めて海中で振り出し、サビキ仕掛けの周りにアミエビを漂わせて魚を寄せることです。
チューブタイプはキャップを開けて絞り出すだけでカゴに入れられるので、手を汚さずスピーディーに準備できます♪
コマセがうまくまとまらない時は、配合エサを少量混ぜてカゴへの詰めやすさを調整するのがおすすめ!
魚が寄ってきたらコマセを切らさないようにこまめに詰め直し、常にアミエビを効かせ続けることが釣果アップのコツです。

こまめに詰め直しが大事!
サビキ釣りにおすすめな餌:まとめ
この記事は「サビキ釣りにおすすめな餌6選!釣れない時の最強チューブも♪」について書きました。
サビキ釣りは、カゴに詰めるコマセエサ選び次第でアジ・イワシ・サバの釣果が大きく変わる、奥深い釣りです。
手を汚しにくいチューブタイプは初心者やファミリーに、本格的に攻めたい時は冷凍アミエビ、コマセを強化したい時は配合エサと、シーンに合わせて使い分けるのがおすすめ♪
釣れない時は、エサを切らさず常温チューブを予備に用意したり、配合エサでまとまりやアピールを足したりと、ちょっとした工夫が釣果アップのカギになります。
今回ご紹介した餌の中からお気に入りの一つを見つけて、ぜひ次のサビキ釣りで思いっきり楽しんでみてください!
本記事は、運営者が独自の調査に基づき、プライバシーポリシーに則って、消費者庁・国民生活センター・厚生労働省の発信を参考に作成しています。





