冬の堤防や船の上で、海底を這うカレイをじっくり狙うカレイ釣り。
大物がヒットしたときの強い引きは、何度体験しても興奮が止まりません。

底から引き上げるときのドキドキ感、たまらない♪
カレイ釣りでは、使用するオモリが釣果を大きく左右する重要なアイテムです。
海底の地形や水深に合った最適なオモリを選ぶことが、カレイを釣り上げるための大きなカギとなります。
「どんなオモリを選べばいいの?」「天秤型と専用シンカー、どっちがいいの?」と迷われているアングラーも少なくないはずです。

カレイ釣りにおすすめな最強のオモリはどれ?
そこでこの記事では、カレイ釣りにおすすめなオモリを厳選して紹介します。
堤防でも船でも活躍するモデルを厳選しましたので、あなたにぴったりの一品がきっと見つかりますよ!
というわけで、この記事は「カレイ釣りにおすすめなオモリ4選!船や堤防で使えるモデル」について書きました。
- カレイ釣り用のオモリ探しをしているアングラー
- 堤防や船からカレイを本格的に狙いたい方
- 天秤型シンカーと専用シンカーの違いを知りたい方
カレイ釣り用オモリの選び方

カレイ釣り用のオモリを選ぶときは、いくつかのポイントを押さえておくことが大切です。
釣果を左右する重要な要素なので、下記のポイントをしっかり確認しておきましょう♪
号数(重さ)
カレイ釣りで使うオモリの号数は、釣り場の環境や釣り方に合わせて選ぶことが大切。
堤防からのちょい投げでは扱いやすい6〜15号が人気で、本格的な投げ釣りには20〜30号が適しています。
船釣りでは水深や潮流の速さに応じて30〜50号程度を使用することが多く、潮が速いほど重めのオモリが必要です。
号数が軽すぎると仕掛けが流されてしまい、カレイのいるポイントに仕掛けを届けられません。

号数選びが、釣果を大きく左右する!
まずは釣り場の状況を確認して、適切な号数を選ぶことが釣果アップへの第一歩♪
形状
カレイ釣り用オモリの形状は、「天秤型」と「専用シンカー」の2種類がメイン。
天秤型はオモリと天秤が一体化しているため、仕掛けの絡みを防ぎながら根掛かりも軽減でき、初心者にも扱いやすい形状です♪
カレイ専用シンカーはカレイ釣りの基本テクニックである「小突き」動作に特化した専用設計で、海底でオモリを動かしてカレイへアピールするのに適しています。
天秤型は遠投性能に優れ広範囲を探るのに向いていて、専用シンカーはポイントを丁寧に攻めるスタイルに向いています。
釣り方や釣り場のスタイルに合わせて、使いやすい形状を選びましょう♪

用途に合った形状を選べば、根掛かりが激減!
発光仕様
カレイ釣りのオモリには、発光仕様のカラーバリエーションがあります。
「蛍光カラー」は昼間の堤防釣りで視認性を高め、カレイへのアピールや仕掛けの確認がしやすくなります。
「夜光カラー」は暗い場所での光の蓄積を利用するタイプで、夜釣りや水が濁った状況でのアピールに効果的。
「ケミブライト」はケミカルライトを装着して強力に発光させる仕様で、暗い場面でも抜群のアピール力を発揮してくれます。

状況に合わせて発光仕様を使い分けよう♪
天気や時間帯、水の透明度に合わせて発光仕様を選ぶと、より効果的にカレイにアプローチ可能♪
カレイ釣りにおすすめなオモリ
ハヤブサ ライトショットシンカー 立つ天秤 スマッシュ
1つ目のカレイ釣りにおすすめなオモリは、海底でオモリが立つことで仕掛けを自然に漂わせる独自設計の天秤シンカー、ハヤブサの「ライトショットシンカー 立つ天秤 スマッシュ」です。
最大の特徴は、着底後にオモリが海底で立つ独自の設計です。
オモリが立つことで仕掛けが自然に漂い、カレイに対するアピール力が高まります。

立つオモリで、仕掛けが自然に漂う!
浮き上がりが早く根掛かりを大幅に軽減できるため、根の多いポイントでも安心して使用できます。
折りたたみ式のコンパクトな形状で携帯性に優れており、タックルボックスの中でもかさばりません。
号数は3号から20号まで展開されているため、ちょい投げから本格的な投げ釣りまで幅広いシーンに対応できます。
高強度のラインアイを採用しているため、カレイ釣りで使う太ハリスにも安心して対応できます。
カレイはもちろん、キス・アイナメなど様々な魚種を狙いたい方にも対応できる万能天秤シンカーです。
ハヤブサ「ライトショットシンカー 立つ天秤 スマッシュ」は、海底で立つ独自設計で根掛かりを激減させながら幅広い魚種を狙いたい方に、カレイ釣りにおすすめなオモリです♪
富士工業 ミニジェット天秤
2つ目のカレイ釣りにおすすめな最強のオモリは、ジェット天秤を発明した老舗メーカーが送る堤防ちょい投げの定番シンカー、富士工業の「ミニジェット天秤」です。
最大の特徴は、3枚のプラスチック羽根を内蔵したジェット形状の設計です。
巻き上げ時に羽根が水流を受けて浮力を生み出し、仕掛けが素早く浮き上がることで根掛かりを防いでくれます。

ジェット天秤の元祖が作った、定番の一品!
富士工業は1966年にジェット天秤を発明した老舗釣具メーカーで、長年の実績と技術が詰まったミニサイズモデルです。
コンパクトな形状で堤防からのちょい投げ釣りに最適で、携帯性にも優れています。
折りたたみ式で持ち運びに便利なため、複数のポイントを回りながらカレイを狙うスタイルにもぴったり♪
号数は6号・8号・10号・12号の展開で、堤防釣りに適したサイズが揃っています。
ジェット天秤ならではの根掛かり防止性能と飛行安定性を兼ね備えた、実績抜群のオモリ♪
富士工業「ミニジェット天秤」は、堤防からのちょい投げでカレイをお手軽に狙いたい方におすすめな最強のオモリです♪
第一精工(ダイイチセイコウ) キング天秤3P
3つ目のカレイ釣りにおすすめな最強のオモリは、浮上板付き設計で飛距離と根掛かり防止を両立した日本製コスパ最強の天秤シンカー、第一精工の「キング天秤3P」です。
最大の特徴は、浮上板付きの天秤設計です。
浮上板が水流を受けることで着底後の浮き上がりがスムーズになり、根掛かりを防ぎながら安定した釣りを楽しめます。

根掛かりを気にせず攻められる!
日本製にこだわった丁寧な仕上がりで、信頼性の高さもGOOD!
号数は8号から30号まで豊富に展開されているため、堤防釣りから船釣りまで幅広いシーンに対応できます。
3個入りのセット販売でコストパフォーマンスに優れており、根掛かりが多いポイントでも気兼ねなく使えます。
投げ釣りからちょい投げまで対応できる汎用性の高さも、カレイ釣りアングラーに長年支持されている理由のひとつ。
王道の天秤シンカーをコスパよく手に入れたい方に、一軍入り間違いなしのアイテムです♪
第一精工「キング天秤3P」は、コスパよく実績ある天秤でカレイを狙い続けたい方に、カレイ釣りにおすすめな最強のオモリです♪
フジワラ カレイ専用シンカー
4つ目のカレイ釣りにおすすめな最強のオモリは、カレイ釣りの小突き動作に特化した専用設計で昼夜を問わず釣果を追求できる、フジワラの「カレイ専用シンカー」です。
最大の特徴は、カレイ釣りの「小突き」動作に特化した専用設計です。
塩ビ加工が施されており、色が剥がれにくく長期間にわたって鮮やかなカラーを維持できます。

カレイ専用シンカーは、もう間違いなし!
カラーバリエーションは「塩ビ蛍光」「塩ビ夜光」「ケミブライト」の3種類展開で、昼夜や水の濁り具合に合わせて最適な発光仕様を選べます。
号数は20号から50号まで展開されているため、堤防からの本格投げ釣りはもちろん、船釣りでもしっかり活躍♪
カレイ釣りの定番テクニックである小突き動作がしやすい専用形状により、海底でのアピール力を最大限に引き出せます。
カレイ釣りを本気で楽しみたいアングラーにとって、タックルボックスに欠かせない一軍シンカー♪
フジワラ「カレイ専用シンカー」は、小突き釣法でカレイを本気で狙いたいアングラーにおすすめな最強のオモリです♪
カレイ釣りにおすすめなオモリ:まとめ
この記事は、「カレイ釣りにおすすめなオモリ4選!船や堤防で使えるモデル」について書きました。
カレイ釣りは、オモリの選び方ひとつで釣果が大きく変わる奥深い釣り。
海底の地形や水深、潮の速さ、天気に合わせてオモリを使い分けることが、釣果を伸ばすための大きなポイントになります。
今回ご紹介したオモリはいずれも信頼性と実績を備えたモデルばかり♪
今回ご紹介したオモリを参考に、ぜひお気に入りの1品を手に入れてカレイ釣りを楽しみましょう!
本記事は、運営者が独自の調査に基づき、プライバシーポリシーに則って、消費者庁・国民生活センター・厚生労働省の発信を参考に作成しています。










