テトラポッドの隙間や岩場に潜む根魚をダイレクトに狙う穴釣り。
足元の隙間に仕掛けを落とすだけで、カサゴやソイといった嬉しいお土産が手に入る、初心者にもおすすめな釣法です♪

穴釣りはシンプルだけど奥が深くて、ハマる!
そんな穴釣りにおいて、リールやロッドと同じくらい、あるいはそれ以上に重要なアイテムがラインです。
「フロロとナイロン、どっちが穴釣りに向いているの?」とか、「ラインは何号を選べばいいの?」と、ライン選びに迷われている方も多いはず。

穴釣りにおすすめな最強のラインはどれ?
そこでこの記事では、穴釣りの環境にぴったりな、おすすめのラインを厳選してピックアップしましたので参考にどうぞ♪
根掛かりや根ズレを恐れずに攻められる、信頼の一軍ラインが見つかりますよ!
というわけで、この記事は「【厳選】穴釣りにおすすめなライン5選!何号のフロロかナイロンか」について書きました。
- 穴釣りで使うラインをフロロかナイロンかで迷っている人
- 穴釣りに最適なラインの太さ(何号か)を知りたい人
- 根ズレに強く、トラブルの少ないおすすめラインを探している人
穴釣り用ラインの選び方

穴釣りで確実に魚をキャッチするための、ラインを選ぶポイントを解説します。
テトラの角や貝殻にラインが擦れる過酷な釣りなので、まずは下記の基本要素を押さえておきましょう!
素材(フロロかナイロンか)
穴釣りで使用するラインの素材は、主にフロロカーボンかナイロンの二択になります。
結論から言うと、穴釣りで最もおすすめなのはフロロカーボンです♪
フロロは素材自体が硬くて耐摩耗性に優れているため、テトラの角に擦れても傷が付きにくく、強引なやり取りが必要な穴釣りには最適な素材と言えます。

根ズレへの強さを求めるなら、フロロが一番♪
一方のナイロンは、素材が柔らかくてしなやかなのが特徴。
リールへの馴染みが良く、バックラッシュなどのトラブルが少ないため、初心者の方でも扱いやすいというメリットがあります♪
ただし、根ズレにはフロロほど強くないので、こまめにラインの傷をチェックするのがコツ。

扱いやすさ重視ならナイロンもありだけど、傷には注意!
太さ(何号か)
穴釣りで使うラインの太さは、3号〜4号(12lb〜16lb)を基準にするのがおすすめです♪
これくらいの太さがあれば、不意に大型のカサゴやアイナメが掛かっても、テトラの奥から力技で引きずり出すことができます。
あまり細すぎると、根ズレした瞬間にラインが切れてしまうため、少し余裕を持った太さを選ぶのが穴釣りのセオリー♪

細すぎるラインは禁物!
逆に5号以上になると、ラインが硬すぎてリールからバラバラと溢れ出すトラブルが増えてしまいます。
扱いやすさと強度のバランスが一番良いのが、3号か4号です♪
視認性
穴釣りでは、暗い隙間の中にラインを送り込んでいくため、ラインの見えやすさも重要に。
イエローやオレンジといった派手なカラーのラインを選ぶと、仕掛けがどこにあるか把握しやすく、アタリも目で見ることができて非常に便利です♪
透明なラインよりも、視認性の高いカラーラインが穴釣りでは重宝しますよ。

目立つ色のラインなら、穴奥までトレースしやすい!
穴釣りにおすすめなライン
ダイワ(DAIWA) ジャストロンフロロ
1つ目の穴釣りにおすすめなラインは、圧倒的なコストパフォーマンスと実用性を兼ね備えた、ダイワの「ジャストロンフロロ」です。
このライン最大の特徴は、なんといっても300m巻きという圧倒的なボリューム!
穴釣りは常にテトラの角や貝殻にラインが擦れるため、傷がついた部分を頻繁にカットする必要があります。
そんな消耗の激しい釣りにおいて、たっぷり300m巻いてあるこのラインは、気兼ねなくどんどん巻き替えられる最強の味方です♪

300mの大容量で、根ズレしても怖くない♪
糸潰れが少なく、ラインが常に真っ直ぐに近い状態でリールに巻かれているため、仕掛けを落とす際に穴の奥までスムーズに落ちていきます♪

素材はフロロカーボン100%ながら、非常にしなやかで糸グセがつきにくいため、ライントラブルを避けたい初心者の方にも自信を持っておすすめできる一品。
何号を選べばいいのか迷った時も、ラインナップが非常に豊富なので、お使いのリールに合わせて最適な太さを選ぶことができます。
ダイワ「ジャストロンフロロ」は、経済的で性能も妥協したくない方にぴったりの、穴釣り一軍ラインとしておすすめなラインです♪
シーガー(Seaguar) フロロマイスター300
2つ目の穴釣りにおすすめなラインは、フロロカーボンのパイオニアが放つ超ロングセラーライン、シーガーの「フロロマイスター300」です。
このライン最大の特徴は、300mという大容量と、75mごとに貼られた便利なマーキングシールにあります!
穴釣りはラインの損傷が激しいため頻繁に巻き替える必要がありますが、これ一巻で約4回分(75m×4回)もリフレッシュできるのは大きな強み。
自分が何メートル使ったかがシールですぐに分かるため、ラインの無駄を最小限に抑えながら賢く管理できるのが、他の大容量ラインにはない大きな魅力です♪

300mの大容量にマーキングシール付きは、神コスパ!

品質面でも、世界で初めてフロロカーボンを開発した、シーガーブランドだけあって信頼性は抜群。
フロロ100%でありながら非常にしなやかに仕上げられており、巻きグセがつきにくいため、複雑なテトラの隙間でもラインが踊らずスムーズに送り込めます♪
もちろん根ズレへの強さも一級品で、貝殻やフジツボがびっしり付いた穴の中でも、大型根魚と強気に渡り合える粘り強さを持っていてGOOD!

穴釣りの複雑な攻防にも最適♪
何号かで迷ったら、まずは汎用性の高い3号(12lb)から試すのがおすすめ。
プロも納得の高品質ラインがこの価格で手に入るため、初心者からベテランまで、穴釣りを愛するすべてのアングラーにとって最強のラインとなってくれます♪
シーガー「フロロマイスター300」は、圧倒的なボリュームと管理のしやすさを求めるアングラーにぴったりな、穴釣り攻略に欠かせないおすすめラインです♪
DUEL (デュエル) CN500 カーボナイロンライン
3つ目の穴釣りにおすすめなラインは、ナイロンの操作性とフロロの耐久性をいいとこ取りしたハイブリッドライン、DUELの「CN500」です。
このラインの正体は、フロロカーボンとナイロンを融合させた新素材カーボナイロン!
ナイロンのようにしなやかでリールへの馴染みが良く、バックラッシュしにくいのに、フロロ並みの耐摩耗性と低伸度を持っています。
「フロロは硬くて扱いづらいけど、ナイロンだと根ズレが心配……」という穴釣り特有の悩みを解決してくれる、最強のハイブリッドラインです♪

穴釣りに最適♪

そして何より驚くべきは、500m巻きという規格外の大容量とコストパフォーマンス!
ワンコインでお釣りが来るほどの実売価格で売られていることも多く、1回あたりのコストを極限まで下げることができます。
高価なラインを長く使うよりも、安いラインを釣行ごとに巻き替えて、常に新品の強度で挑む方が、結果的に大物をキャッチできる確率は上がりますよ♪

カラーバリエーションには視認性の高いイエローなどもラインナップされていて、暗い穴の中でもラインの軌道がしっかり見えます。
DUELの「CN500」は、とにかく安く、でも性能には妥協したくないという欲張りなアングラーにおすすめな、穴釣りラインです♪
ヤマトヨテグス フロロカーボンバリュー
4つ目の穴釣りにおすすめなラインは、その名の通り抜群のコストパフォーマンスと基本性能の高さを誇る、ヤマトヨテグスの「フロロカーボンバリュー」です。
このラインの魅力は、余計な装飾を削ぎ落とし、純粋に使えるフロロカーボンを低価格で提供している点!
大容量のバルクスプールでありながら、品質のバラつきが少なく、適度なハリとコシがあるため、穴の奥まで仕掛けを送り込む操作性が非常に高いです♪
「安かろう悪かろう」ではなく、しっかりとした根ズレ強度を持っているので、テトラ帯でのハードな使用にも十分に耐えてくれてGOOD!

安くて強い、頼れる相棒♪
他のメーカーと比較しても非常にリーズナブルな価格設定で、頻繁にラインを巻き替えたい穴釣りアングラーにとっては救世主のような存在。
「傷ついたら即カット、即交換」という穴釣りの基本を、お財布を気にせずに実践できるのが最強のメリットです!
しなやかさの中に芯がある使用感は、初心者からベテランまで誰にでも扱いやすく、迷ったらこれを選んでおけば間違いなし♪
ヤマトヨテグスの「フロロバリュー」は、日々の釣行でガンガン使い倒せる、実用性重視のコスパ最強おすすめラインです♪
ダイワ(DAIWA) HRF ロックフィッシュフロロ
5つ目の穴釣りにおすすめなラインは、根魚とガチンコ勝負するために生まれた専用設計、ダイワの「HRF ロックフィッシュフロロ」です。
このラインは、その名の通り「ハードロックフィッシュ」攻略のために開発された、最強クラスの根ズレ強度を誇るフロロカーボン!
テトラや磯場の荒い根に擦れながら、強引に魚を引きずり出すことを想定しているため、表面の耐久性が桁違いに高く、穴釣りでの安心感は別格です♪
また、カラーには海中に溶け込むステルスピンクを採用していて、スレた根魚に警戒心を与えずにアプローチできます。

スレに強く、デカい根魚もイチコロ!
フロロ特有の硬さを抑えた、しなやかフィニッシュ加工により、太めの号数でもリールへの馴染みが良く、バックラッシュなどのトラブルを軽減。
初期伸度が低く設定されているため感度も抜群で、穴の奥での微細なアタリや、ボトムの質感を明確に手元に伝えてくれます。
絶対に獲りたい大物がいるというここ一番の勝負では、この専用ラインが最強の武器に♪

本気で狙うならコレ!
ダイワの「HRF ロックフィッシュフロロ」は、強度・感度・扱いやすさの全てを高次元で兼ね備えた、こだわり派の穴釣りアングラーにおすすめな最強ラインです♪
穴釣りにおすすめなライン:まとめ
この記事は、「【厳選】穴釣りにおすすめなライン5選!何号のフロロかナイロンかか」について書きました。
険しいテトラ帯で楽しむ穴釣りは、ラインにとって非常に過酷な環境です。
素材をフロロにするかナイロンにするか、そして何号の太さを選ぶかで、獲れる魚の数は確実に変わります♪
今回ご紹介した選び方を参考に、ぜひあなたのタックルにぴったりのラインを見つけて、テトラの奥に潜む主を釣り上げましょう!
本記事は、運営者が独自の調査に基づき、プライバシーポリシーに則って、消費者庁・国民生活センター・厚生労働省の発信を参考に作成しています。













