秋から春にかけての投げ釣りターゲット、カレイ♪
「座布団」と呼ばれるような大物を釣り上げた時のズッシリとした重量感は、一度味わうと病みつきになります!

餌で大きなカレイを釣ろう!
しかし、いざカレイ釣りの準備をしようと思っても、「釣具屋さんに行くと虫エサの種類が多すぎて、どれが良いのか分からない……」とか、「虫エサが触れない時に、代用できる餌はどれ?」と、エサ選びで悩んでしまう方も多いはず。

実績のある、カレイにおすすめな餌はどれ?
そこでこの記事では、初心者でも迷わずカレイの食い気を引き出せる、実績抜群のおすすめな餌を、厳選してピックアップしましたので参考にどうぞ♪
というわけで、この記事は「カレイにおすすめな餌6選!実績ある代用エサや付け方も♪」について書きました。
- カレイ釣りにおすすめな、最強の餌が知りたい人
- 虫エサ以外で実績のある、代用エサを探している人
- カレイに効果的な餌の付け方をマスターしたい人
カレイ釣りでの餌
カレイ釣りは、仕掛けを海底に投げ込んでじっとアタリを待つ「待ちの釣り」が基本です。
砂や泥の底に身を潜めているカレイは、好奇心が非常に強く、視覚と嗅覚の両方を使ってエサを探し出します。
そのため、カレイの目の前で動いてアピールし、強い匂いで遠くの魚まで引き寄せる「特効薬のような餌」を選ぶことが、ボウズを逃れる最強の武器になります♪

カレイの習性を知れば、釣果は劇的にアップ!
また、その日の水温や潮の濁り具合によって、カレイが好む餌の種類が変わることもよくあります。
1種類のエサだけを持っておくのではなく、動きの強いエサと匂いの強いエサを組み合わせて使うのが、実績を上げるためのポイントです。
そんなカレイ釣りに特化した、おすすめの餌を厳選して紹介します♪
カレイ用おすすめ餌の選び方
カレイにおすすめできる餌を選ぶには、いくつかの大切なポイントがあるので、まずは下記の基本要素を押さえておきましょう!
基本の虫エサ
カレイ釣りの大定番にして、最も実績が高いのがイソメやゴカイなどの虫エサです。
水中でウネウネと元気に動き回るため、視覚的なアピール力が抜群。
特に生命力の強いエサを選ぶことで、長時間カレイの好奇心を刺激し続けることができます♪

虫エサを持っていけば、まず間違いない!
餌のミックス掛け
動きの強いエサに加えて、強烈な匂いを発するエサを同じ針(または別の針)に付ける「ミックス掛け」も非常に有効です。
カレイの嗅覚を強烈に刺激し、泥の中にいる魚を無理やり引っ張り出すことができます。
濁りが入っている時や、夜釣りなど視界が悪い状況で特におすすめの戦略♪
代用エサ
「どうしても生きた虫エサが触れない……」という方や、「釣り具屋さんに行く時間がない!」という時に役立つのが、保存が効きネット通販でも買える代用エサです。
魚の切り身や貝類、ワームなど、虫エサ以外にもカレイの大好物はたくさん存在します。
予想外の爆釣実績を叩き出すこともあるので、裏技として知っておいて損はありません♪

保存が効く代用餌なら、いつでも釣りに行ける♪
カレイにおすすめな餌
アオイソメ
1つ目のカレイにおすすめな餌は、投げ釣りにおいて最もポピュラーで実績の高い万能虫エサ、「青イソメ」です。
このエサの最大の特徴は、なんといっても水中で見せる「元気なウネウネアクション」と、どこの釣具店でも安く手に入る圧倒的なコストパフォーマンスの高さ。
海底で激しく身をよじって動くため、視覚的なアピール力が非常に強く、遠くにいるカレイの好奇心を強烈に刺激してポイントまで呼び寄せます♪

カレイ釣りで王道のエサ!
さらに見逃せないのが、青イソメ自身が持つ「暗闇で青白く発光する」という独自の性質。
海底が暗くなる深場や、雨上がりで潮が濁っているような悪条件の状況下でも、カレイにしっかりとエサの存在を気付かせることができます。
Amazonや楽天市場でも購入できるので、「釣りに行くまでに釣具屋さんに行けそうにない……」という方でも、自宅から購入することも可能♪
「青イソメ」は、複数の匹数を針に刺す「房掛け」にしてボリューム満点にアピールすることで、座布団級の大判カレイを仕留めるための最強のメインベイトとしておすすめできる餌です♪
マムシ(本虫・イワイソメ)
2つ目のカレイにおすすめな餌は、強烈な匂いで遠くの魚を狂わせるカレイ釣りの特効薬、「マムシ(本虫・イワイソメ)」です。
青イソメが激しい動きでアピールするのに対し、このエサの最大の特徴は、体液から発せられる圧倒的な匂いの強さ。
海底でじっとしているカレイの嗅覚を猛烈に刺激し、泥の中から這い出させてでも食いつかせる、最強の集魚力を誇ります♪

匂いがキツい分、カレイの食いつきは別格!
身が非常に硬いため、フグやベラなどのエサ取りが多い状況でも針に残りやすく、本命のカレイが回遊してくるまでしっかりと待ち続けることができるのも大きなメリット。
値段が少しお高めなので、針のチモト側に匂いの強いマムシを短く付け、針先に動きの良い青イソメを付ける「ミックス掛け」にするのが、コスパ良く実績を上げるためにおすすめなテクニックです♪
「マムシ」は、ここぞという大勝負の場面や、周りが釣れていない渋い状況を打破したい時に、絶対的なエースとしてカレイ釣りにおすすめできる餌です♪
Berkley (バークレイ) ガルプ!SWサンドワーム
3つ目のカレイにおすすめな餌は、もはや「生きたエサ」と言っても過言ではない圧倒的な集魚力を誇る代用エサ、バークレイの「ガルプ! SW サンドワーム」です。
最大の特徴は、ワームでありながら本物のイソメやゴカイそっくりのリアルな形状で、「ウネウネと動く生き餌が苦手な人」でも簡単に針にセットできる圧倒的な手軽さ。
さらに、独自の「ガルプ!フォーミュラ」液にたっぷりと漬け込まれた強烈な味と匂いが、本物のエサと同等、あるいはそれ以上のスピードで遠くのカレイを引き寄せます♪

虫エサが触れない時の、最強の代用エサだよ!

疑似餌ではありますが、カレイの投げ釣りやチョイ投げの仕掛けにエサの代わりに刺して「放置」するだけでもバッチリ釣果が出る実績ある1品♪
ボディに無数に生えた48本の足が、海底のわずかな水流を受けてピリピリと生命感あふれる微振動を発生させるため、動きの面でもアピール力は抜群です。
「ガルプ! SW サンドワーム」は、手が汚れる虫エサを避けつつ、釣果を妥協したくない方に最強の代用エサとしておすすめできる、実績ある代用エサです♪
イカ
4つ目のカレイにおすすめな餌は、スーパーの鮮魚コーナーでも手軽に買えて実績も抜群な代用エサ、「イカの切り身(イカ短)」です。
虫エサのウネウネとした動きや強烈な匂いとは異なり、このエサの最大の特徴は、フグやベラなどの猛攻を受けても針から外れない「圧倒的なエサ持ちの良さ」です。
海中で目立つ真っ白な身が、潮の流れを受けてヒラヒラと舞い、視覚的に遠くのカレイへ猛アピールしてくれます♪

エサ取りが多い場面では、イカの切り身が最強の代用エサ!
短冊状に細長くカットして使うのが基本ですが、塩をまぶして水分を抜き「塩イカ」にしておくと、さらに身が締まって遠投しても身切れしません♪

どうしても生きた虫エサが触れない女性やこどもでも安心して針に刺せるため、釣具屋さんに寄る時間がない時の心強い味方になります。
「イカの切り身」は、エサ取りにエサを瞬殺されてしまう絶望的な状況を打破し、本命のカレイが回遊してくるまでじっくりと待ち伏せしたい方におすすめできる代用エサです♪
アサリの剥き身
5つ目のカレイにおすすめな餌は、イカの切り身と同じく強力な代用エサ、「アサリの剥き身」です。
イカの切り身が「エサ持ちの良さ」と「視覚アピール」で勝負するのに対し、このエサの最大の特徴は、貝類特有のアミノ酸と、カレイが違和感なく吸い込める圧倒的な身の柔らかさです。
元々はカワハギ釣りの大定番エサですが、強烈な匂いと味が海底に広く漂うため、好奇心旺盛なカレイの嗅覚と味覚を強烈に刺激してポイントへ足止めしてくれます♪

むき身パックで、手軽に持ち運べるのもGOOD!
身が柔らかいためフグやベラなどのエサ取りには弱いという弱点がありますが、釣具屋さんで売られている「塩」や「アミノ酸パウダー」を使って水分を抜き、身をギュッと締めてから使うのが、遠投でも身切れさせずに実績を上げるための最強のテクニック♪
「アサリの剥き身」は、虫エサにスレてしまったカレイの目先を変えたい時や、柔らかい食感で確実に奥深くまで食い込ませたい時に、隠し球として最強におすすめできる代用エサです♪
マルキュー(MARUKYU) パワーイソメ
6つ目のカレイにおすすめな餌は、生き餌が触れないアングラーの救世主であり、圧倒的な手軽さを誇るマルキューの「パワーイソメ」です。
強烈な匂いで寄せるガルプとは対照的に、この商品の最大の特徴は、ブルーベリーやピーチといった「フルーティな香り」がすること。
虫エサ特有の生臭さやウニウニとした不気味な動きが一切ないため、女性や子供、生き餌がどうしても苦手な方でも全く抵抗なく針にセットすることができます♪

手が臭くならないし、常温で保存できるから便利!
見た目や柔らかさは本物のイソメそっくりに作られており、カレイが好むうまみ成分(アミノ酸)が本物のイソメの約6倍もたっぷりと配合されているため、エサ代わりとしての食い込みの良さは最強クラス。
自発的には動かないため、時々リールを巻いて仕掛けを引きずり、砂煙を立ててカレイにアピールするのが釣果を伸ばすコツです。
マルキューの「パワーイソメ」は、手が汚れるストレスを完全に無くしつつ、実績ある本物のエサに迫る釣果を叩き出したい方におすすめできる代用エサです♪
カレイ 餌の付け方
おすすめの餌を手に入れたら、カレイの食欲を爆発させるための付け方をマスターしましょう!
房掛け(ふさがけ)
カレイ釣りの餌付けで重要なのは、とにかくボリュームを出して目立たせること。
虫エサなら1匹だけをチョンと掛けるのではなく、3匹〜5匹を同じ針に刺す「房掛け」が基本にして最強です。
エサの塊が水中でウネウネと動くことで、遠くのカレイにも強烈にアピール♪

ケチらず、豪快に付けよう!
タラシの長さ
針から垂れ下がるエサの部分を「タラシ」と呼びます。
カレイはエサを少しずつ吸い込むように食べるため、タラシを3cm〜5cmほど長めに残しておくのがおすすめ。
エサの動きが良くなるだけでなく、おちょぼ口のカレイが違和感なく奥深くまで飲み込んでくれます♪
こまめなエサ交換
投げ込んだ仕掛けを長時間放置していると、エサが白くふやけて動きや匂いがなくなり、カレイに見向きもされなくなります。
たとえエサが残っていても、15分〜20分に1回は仕掛けを回収し、新鮮な餌に付け替えるのが実績を上げるおすすめのテクニック。
常に最高のアピール状態を保つことが、大判カレイへの近道になります♪
カレイにおすすめな餌:まとめ
この記事は、「カレイにおすすめな餌6選!実績ある代用エサや付け方も♪」について書きました。
寒い季節の防波堤で、アタリをじっと待ちわびるカレイ釣り。
エサの種類や付け方の特徴を理解して使い分けることで、警戒心の強いカレイの口をこじ開け、釣果を伸ばすことができます。
今回ご紹介したおすすめの餌や代用エサを参考に、ぜひ冬〜春の投げ釣りで、カレイ攻略を楽しんでみてください♪
最強のエサと付け方で、肉厚で美味しい大判カレイがたくさん釣りましょう!
本記事は、運営者が独自の調査に基づき、プライバシーポリシーに則って、消費者庁・国民生活センター・厚生労働省の発信を参考に作成しています。










