冬の日本海といえば、荒波にもまれて脂が乗り切った、寒ブリジギング。
10kgを超える強烈な引きと、食べた時の感動的な美味しさは、釣り人なら一度味わうと忘れられない瞬間です♪

脂が乗った寒ブリは、最高!
そんな寒ブリジギングにおいて、釣果を大きく左右する最も重要なアイテムがメタルジグです。
「丹後ジャークにはどのジグが最強なの?」とか、「新潟の寒ブリにおすすめなジグが知りたい!」と、日本海で使うジグ選びに迷われている方も多いはず。

日本海の寒ブリにおすすめなジグはどれ?
そこでこの記事では、日本海の寒ブリ攻略に欠かせない、最強におすすめなジグを厳選してピックアップしましたので参考にどうぞ♪
丹後や新潟などの激戦区で実績抜群の、一軍ジグが見つかりますよ!
というわけで、この記事は「日本海の寒ブリにおすすめなジグ7選!丹後や新潟で人気のモデルも」について書きました。
- 日本海の寒ブリジギングで釣れるおすすめジグを知りたい人
- 丹後や新潟など、地域に合わせたジグの選び方を知りたい人
- 10kgオーバーを狙える、実績最強のメタルジグを探している人
日本海寒ブリ用ジグの選び方

日本海の寒ブリジギングで釣果を伸ばすための、最強のジグを選ぶポイントを解説します。
いくつかの大切なポイントがあるので、まずは下記の基本要素を押さえておきましょう!
重さ(ウェイト)の選び方
日本海の寒ブリジギングでは、水深や潮流の速さに合わせてジグの重さを選ぶことが非常に重要です。
基本的には、丹後や新潟エリアでは150g〜200gを基準に、潮が速い時や深場を攻める時は250g〜300gを使用するのがおすすめ♪
しっかりとボトムが取れないと釣りにならないため、少し重めのウェイトまで幅広く準備しておくのが、寒ブリ攻略の鉄則です。

底取りができる重さを選ぼう!
形状(シルエット)
寒ブリが捕食しているベイトに合わせて、ジグの形状を使い分けるのも重要なポイント。
特に冬の日本海、丹後エリアなどで多い「タチウオパターン」や「イカパターン」の時は、細長いロングジグが最強の威力を発揮します♪
一方で、イワシなどがベイトの時は、シルエットの小さいショート〜セミロングのジグが効果的。

ロングジグは、日本海の寒ブリに必須!
アクション(動き)
ジグのアクションには、キビキビ動くタイプや、スライド幅が広いタイプなどがあります。
特に丹後エリア特有の「丹後ジャーク(早巻きからのワンピッチ)」には、引き抵抗が少なく、軽い力でも大きくスライドしてくれるジグがおすすめ♪
新潟エリアなどのドテラ流しでは、潮噛みが良く、フォールで魅せるタイプのジグが釣果を伸ばす鍵になります。

ジャークのしやすさと、スライド性能に注目!
日本海の寒ブリにおすすめなジグ
シマノ(SHIMANO) オシア スティンガーバタフライ ペブルスティック
1つ目の日本海の寒ブリにおすすめなジグは、丹後ジャークとの相性が最強すぎるシマノの傑作、「オシア スティンガーバタフライ ペブルスティック」です。
このジグの最大の特徴は、軽い力でジャークするだけで素早く横を向き、その直後にピタッと止まるフリーズアクションにあります。
丹後エリアで多用される「早巻き&ストップ(丹後ジャーク)」において、この止まる動きが寒ブリの捕食スイッチを強烈に刺激!
肉厚ボディでありながら、計算されたスリット形状により水抜けが抜群に良く、深場や速い潮の中でも驚くほど軽くシャクリ続けることができます♪

引き抵抗が軽いから、1日中シャクれる最強の相棒!

また、過度なフォールアクションを抑えたナチュラルな沈下も魅力の1つ。
派手に動きすぎないことで、スレた大型のブリにも違和感を与えず、弱ったベイトが漂っているかのように演出できます。
さらに、シマノ独自の「スケールブースト(狂鱗)」ホログラムが採用されていて、本物の魚の鱗のような輝きで、視覚的にも強烈にアピールしてくれます。

リアルな輝きと動きで、迷わずバイト!
シマノの「ペブルスティック」は、丹後や新潟をはじめとする日本海全域で、絶対に持っておくべき一軍となる、寒ブリにおすすめなジグです♪
JACKALL(ジャッカル) バンブルズジグ セミロング
2つ目の日本海の寒ブリにおすすめなジグは、誰が使っても扱いやすい基軸となるスタンダードモデル、ジャッカル「バンブルズジグ セミロング」です。
左右非対称のボディ形状が、ロッドワークに対して俊敏なアクションレスポンスを生み出し、軽い力でのジャークでもクイックな水中ダートを実現します♪

キレのある動きで、日本海の寒ブリにスイッチを入れる!

長さのあるセミロング形状なので、日本海で頻繁に発生する「イワシパターン」や「コウナゴパターン」など、細長いベイトを捕食している寒ブリに効果絶大!
また、寒ブリとの強烈なファイトにも耐えうる、ジャッカルオリジナルの高強度フックが標準装備されているのも嬉しいポイントです♪
ミドルテンポからハイテンポのジャークが得意で、キレのある動きで広範囲の魚にアピールし、フォールで食わせるという黄金パターンを誰でも再現できます。
価格も手頃なので、根掛かりを恐れずに攻められる、パイロットルアーとして最強におすすめなジグ♪
「バンブルズジグ セミロング」は、早潮の中でもしっかりと水を切り、ハイピッチからスローなロングジャークまで多彩なアクションに対応できる、寒ブリジギング入門にもぴったりなおすすめジグです♪
ダイワ(DAIWA) ソルティガ TGベイト
3つ目の日本海の寒ブリにおすすめなジグは、「もはや餌」とまで称される圧倒的な食わせ能力を誇る、ダイワの「ソルティガ TGベイト」です。
このジグの最大の特徴は、高比重素材のタングステンを採用することで実現した、極小のシルエットにあります。
日本海の寒ブリが小さなベイトを偏食している時や、激戦区のプレッシャーで口を使わない状況でも、このコンパクトなボディなら違和感なくバイトに持ち込むことが可能♪
比重が重いため、激流の丹後エリアやドテラ流しの新潟エリアでも、素早くボトムに到達し、狙ったポイントを直撃できるのが最強の強みです。

タングステンの沈みの早さと小ささは、最強!

アクションは、タングステンならではのレスポンスの良さを活かしたキビキビとした動きと、左右非対称ボディによる絶妙なフラッシングを演出。
大きなジグを見切るような賢い寒ブリも、このジグの「餌感」には思わず口を使ってしまいます♪
値段は少し張りますが、他の人が釣れていない沈黙の状況で一人だけ爆釣する……なんてことも珍しくない、タックルボックスに必ず忍ばせておくべき最強の切り札!

食い渋りの救世主!
ダイワ「ソルティガ TGベイト」は、ここ一番の勝負所で確実に寒ブリを仕留めたいアングラーにおすすめな最強のジグです♪
メジャークラフト ジグパラバーチカル ロングスロー
4つ目の日本海の寒ブリにおすすめなジグは、圧倒的な低価格と確かな実釣性能を両立した、メジャークラフトの「ジグパラバーチカル ロングスロー」です。
このジグの最大の特徴は、日本海の寒ブリ攻略に欠かせないロングシルエットとスローなフォールを絶妙にミックスしている点。
特に冬の丹後エリアで爆発する「タチウオパターン」において、その長いボディは寒ブリへの視覚的アピール力が最強♪
それでいて、独自のヘッド形状とセンターバランス設計により、ジャーク後はヒラヒラと弱った魚のようにフォールするため、追いの悪い寒ブリにもしっかりと食わせの間を与えることができます。

ロングジグなのにスローに誘える!

何より嬉しいのが、メジャークラフトならではの「驚異的なコストパフォーマンス」です。
高価なロングジグが多い中、この価格なら根掛かりの激しいポイントや、サワラなどの「カッター(糸切れ)」が頻発する日本海でも、恐れずにガンガン攻め込むことが可能♪
塗装も非常に丈夫な高強度塗装が施されていて、激しいジャークを繰り返しても輝きが失われにくい、まさに実戦主義最強のジグといえます。

財布に優しくて釣れる!
メジャークラフトの「ジグパラバーチカル ロングスロー」は、特に冬のタチウオパターンで大物を仕留めたいアングラーにおすすめな、日本海の寒ブリにコスパ最強のジグです♪
スミス(SMITH LTD) CB.マサムネ
5つ目の日本海の寒ブリにおすすめなジグは、センターバランス・ロングジグの元祖にして、日本海の寒ブリ攻略に欠かせない、スミスの「CB.マサムネ」です。
このジグの最大の特徴は、極限まで贅肉を削ぎ落としたスレンダーなシルエットと、ジャーク後の水平姿勢への移行の速さにあります。
日本海の寒ブリがイカナゴや細身のベイトを捕食している時、このマサムネの放つレーザースラッシュ的な鋭いスライドと、その直後のピタッと止まる安定した水平姿勢が最強に効きます♪
センターバランス設計により、少ない力でキレのあるアクションが出せるため、長時間のジャークでも疲れにくいのが魅力!

鋭いスライドと水平姿勢が、スレた寒ブリを狂わせる!

特に新潟や丹後のドテラ流しにおいて、潮に馴染みながら絶妙な食わせの間を作ってくれるため、他のロングジグで見切られるようなシチュエーションでもバイトを引き出すことができます。
また、水切れが非常に良いため、高速ジャークからスローな誘いまで自由自在。
細身ながら適度な重厚感があり、二枚潮などのタフな状況でもしっかりと狙ったレンジを攻略できる、まさに一刀両断の切れ味を持った最強の一軍ジグです♪
スミスの「CB.マサムネ」は、繊細かつ大胆なスライドアクションで、日本海の大型寒ブリを仕留めたいアングラーにおすすめなロングジグです♪
ライズジャパン(RISE JAPAN) ライズジグ SLJ
6つ目の日本海の寒ブリにおすすめなジグは、不規則なフォールで捕食スイッチを強制ONにする、ライズジャパンの「ライズジグ SLJ」です。
このジグの最大の特徴は、左右非対称のオーバル断面ボディ!
この形状により、沈下スピードが非常に速い一方で、ジャーク後のフォールではヒラヒラと不規則に揺れながら、長い時間水平姿勢をキープして寒ブリにアピールします♪
スーパーライトジギング設計ながら、その高い集魚力と食わせの間を作る能力は、日本海の寒ブリ攻略でも最強の隠し球になります。

フォールのアピール力が最強!

また、ボディ前面が水を受けやすい設計になっているため、ただ巻きでもテールを振るウォブリングアクションを発生。
ジャークだけでなく、巻きの釣りでもブリを誘い出せるのが大きな強みです。
日本海のベイトが小さい時や、活性が低くて追い切らないシチュエーションで投入すれば、独り勝ちできる可能性を秘めた最強の一軍ジグですよ♪

ただ巻きでも誘える万能性能が最強♪
ライズジャパンの「ライズジグ SLJ」は、フォールアクションを重視して、気難しい日本海の寒ブリを攻略したいアングラーにおすすめなジグです♪
BAKSTORM スローフォールウイング
7つ目の日本海の寒ブリにおすすめなジグは、独特な形状でターゲットを魅了する、バックストームの「スローフォールウイング」です。
このジグ最大の特徴は、側面にあしらわれた独自のウイング形状!
この翼のようなエッジが水流をしっかりと掴むため、ジャーク後の滞空時間が圧倒的に長く、寒ブリが最も食いつきやすい水平姿勢を長時間キープできます♪
スローフォールの名に恥じない、ひらひらと舞い落ちるようなアクションは、動きの速いジグに見向きもしない低活性な寒ブリにも最強に効きます。

ウイング形状のフォールが最強!

さらに、ボディ全体に施されたホログラムフラッシングも大きな武器。
フォール中の不規則な揺れに合わせて光を乱反射させるため、深場やローライトな日本海の冬空の下でも、存在感を強烈にアピールしてくれます♪

軽い操作でもしっかり動くので、長時間のジギングでも疲れにくく、初心者の方でも簡単に食わせのアクションを演出できるおすすめの一軍ジグ!
バックストームの「スローフォールウイング」は、フォールでじっくりと見せて、大型寒ブリの口をこじ開けたいアングラーに最強におすすめなジグです♪
日本海の寒ブリにおすすめなジグ:まとめ
この記事は、「日本海の寒ブリにおすすめなジグ7選!丹後や新潟で人気のモデルも」について書きました。
荒れる冬の日本海で挑む寒ブリジギングは、まさに総力戦。
その日の状況やベイトパターンにドンピシャにハマる最強のジグを見つけることが、夢の10kgオーバーを手にするための最短ルートです。
今回ご紹介したおすすめジグを参考に、ぜひあなたのタックルボックスに一軍ルアーを追加してみてください!
信頼できるジグを信じてシャクリ続ければ、きっとドラマチックな出会いが待っているはずです♪
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